訪れる価値あり!
西平のカヤの特徴
駐車場がないため、日吉神社の児持杉から訪れる人が多いです。
坂道を登ると現れる、圧倒的な枝張りを誇るカヤの巨木です。
ときがわ町には他にも巨木が多く、観光資源として人気があります。
2026/3/16 木の町都幾川町、飯盛山西面、氷川との間に自生しています。西平のカヤは樹齢千年を超えると言われます。幹回りは6.6m、樹高は16m。現場迄は約200mの登山です。林道脇に入口の標札があり、約50m上に駐車スペースがあります。登山道は終盤に分岐があり左折です。山深い為、十分明るい時間帯のご訪問をお勧め致します。
悪路(登山道)をひたすら登り、背中が汗ばんだ頃にようやく対面。👂️を聾するセミの声を聴きながら、垂れ下がった梢の下をゆっくり一回りし、周辺のスギ、ヒノキとは太さ、高さ、風格がダンチのカヤに、うっとり見とれてから、とかく不測の事故は下りに多いことを肝に命じて、帰路は足元を確かめながら一歩ずつ慎重に足を運ぶ…。
埼玉県では、稀に見る巨木です根廻6メートルを越す姿、形の良いカヤの木、一見の価値あります車道から、約200メートル位岩だらけの道を登ります。かなり、滑り安い道ですので気をつけて行かれて下さい又、近くに上谷の大楠がありますが、こちらも必見です楠の木は暖かい土地(四国、九州等)に多く見られますが、埼玉でここまで大きな楠が育った事は不思議です此方も、是非行かれて下さい。
萩日吉神社を参拝し児持杉を見たあと大カヤへ。神社わきの車道を五分くらい歩くと山道の入り口があります。ここからも五分くらいですが、かなりきつい山道なので靴は山歩きできるものが良いです。途中分岐点に看板があります。目の前に現れる樹齢1000年の時を超えてきた力強く優美な姿に感動しました!
鬱蒼とした山道を数分進むとありましたが、日吉神社の杉が結構立派だったためか、やや貧相に感じました。ただ、長い時を刻んだ老木を静かに鑑賞できます。
駐車場が無いので手前の萩日吉神社の児持杉を訪問し、そこから足を伸ばしました。児持杉から登り坂の道路を歩く事10分程度の左側に大カヤ入り口の案内板が有り、そこからは山道を登ります。たった180mとはいえ普段から運動不足の身体には結構キツい山道ですね。木の分岐案内板まで来ればもうすぐ到着。しかし、この分岐案内板には大カヤの方角が書いてませんので、左の落合峠・女鹿岩登山口方面に行きましょう。最後の案内板は何故か魚の形、魚が指す方に大カヤが見えます。鬱蒼としていた山道から一転、大カヤ周辺だけ開けていて立派な枝張りが印象的。大カヤの周囲には柵が有って触れる事は出来ませんが、柵に沿って一周回って見学することが可能です。気軽に立ち寄れる児持杉と違って、サンダルや踵の高い靴で来るのはお勧めできないのでご注意を。
林道脇の入口から5分ほど雨が降ったら川になりそうな道を歩くと到着。上谷の大楠を見た後では枝の広がりは大きくなく迫力には欠けるが、幹が太くしっかりと年月が感じられる。いつまでも枯れないことを祈る。
近くにある萩日吉神社の児持杉(こもちすぎ)と一緒に見てみようと行きました現地に辿り着いてから、上谷の大クスと勘違いしていたことに気付きましたが、こちらもなかなかの樹齢で慈光寺7木の一つに数えられるそうです。駐車場などは無いので、付近の路肩に停めました入口から階段が作ってあって整備されていましたが、最初の数段のみで後は谷地形をしばらく歩くことになりますしばらく歩くと開けた斜面に迫力のある老木が出てくるので雄大さに感嘆しました。木の周囲は柵が張ってあり直接触ることは出来ませんが、柵伝いに周囲を一周することができました。斜面の道の悪さと知名度から人に勧めることは無いと思いますし、何度も訪れたいという気にはならなかったですただ、今の時代で余り人に知られず千年以上も生きている木がある事、近くで容易に見られる事は素晴らしいことだと思います。なにかの拍子に倒れたり枯れたりしてそこでお仕舞なんてのはあっても不思議じゃないですしね。
駐車場は下の神社の駐車場かどこかエスケープゾーンぐらいです途中ロープを張った場所に間違って入らないように注意道路から山道に入って登っていくとカラーコーンが置いてある分岐を左ですシャケの形の看板が見えたら開けてる方に目をやれば堂々とした威容が目に入るはずです。
| 名前 |
西平のカヤ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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駐車場はありませんので、出越した所のスペースに停めました。道中、岩が滑りやすかったので注意が必要です。かなりダイナミックかつ神秘的です。