御厨駅から歩ける古墳郡。
御厨古墳群の特徴
県内三番目の大きさの松林山古墳がある史跡です。
近隣には複数の古墳群が点在していて見応え十分です。
道路脇に古墳の表示があり、アクセスも便利です。
県内3番目の大きさである松林山古墳を始め、近隣複数の古墳群です。看板しかなく、いたって地味な感は拭えませんが、立派な国の史跡です。松林山古墳は1933年に発掘調査が行われ、未盗掘であったことから、ニ神ニ獣鏡や内行花文鏡、勾玉、貝釧(貝を加工した腕輪)などの装飾品、刀剣、鍬などが多数出土され、その多くは国立博物館にて保管されているそうです。墓の主は、遠江國の国造だったと推測されていますが、はっきりしたことは不明です。発掘当時の調査報告書を読むと、石室から埋葬品が出土した時は、近隣住民の野次馬が凄く見物客目当ての屋台が30台も出た、とあります。一体、どんだけのビッグイベントなんじゃ!
道路脇に古墳の表示が有ります。
| 名前 |
御厨古墳群 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.iwata.shizuoka.jp/sports_midokoro/bunkazai/kunishitei/1002049.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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東海道本線の御厨駅から歩いて行ける国指定史跡の古墳郡です。私は線路の西側にある秋葉山古墳の方から伺いました。ただひとかたまりになっていて形は全然掴めませんでした。お墓の方から標柱の立ってる所まで入れて外側から判らなかった古墳の境い目が確認できます。松林山古墳は線路脇にあって判り易いですが説明少ないです。駅にある説明の方が詳しかったりするので読んでから出かけた方がいいと思います。