明治通りの煉瓦橋台、歴史感じる路地。
庚申架道橋の特徴
明治通りから続く煉瓦の橋台が魅力です。
越中島線の築堤架道橋が歴史を感じさせます。
庚申通りの名残を感じる路地探訪が楽しめます。
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この明治通りから横十間川に向かう路地は庚申通りと呼ばれていたが越中島線の築堤架道橋にその名を残している。
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煉瓦の橋台が続く。
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| 名前 |
庚申架道橋 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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越中島支線が通る線路を通す為に作られた架道橋。戦前に作られたもので、煉瓦と石積の構造物に歴史を感じます。立札には小川が通っており、すぐ近くには庚申塚。これが名前の由来となったそうです。すぐ両脇の道にも同様の架道橋があり、一連の橋が庚申架道橋なのかそれぞれ別なのかは分かりません。江東区には東西線や大江戸線などの地下鉄、また地下化されたJR線が通っており、路面電車がすべて廃止となった今では、身近に感じられる地上の線路はこの越中島支線くらいになりました。