室町の風情漂う三重塔。
宗安寺の特徴
室町末期に開創された立派な曹洞宗の寺院です。
浜松市内では珍しい三重塔が魅力です。
虚空蔵菩薩様の御利益が有名な場所です。
遠江四十九薬師霊場の参拝でお伺いしました。曹洞宗のお寺で万松山宗安寺といい、薬師霊場第四番札所になります。宗安寺の御本尊は十一面観世音菩薩です。室町時代末期の永禄元年(1558年)に開創された曹洞宗の古刹です、可睡斎九世潜龍恵湛大和尚を勧請し開山しています。江戸時代初期にこの地域の代官を務めた市野氏歴代の菩提寺として知られ、墓苑には初代惣太夫実久から以後歴代の墓が並んでいます。宗安寺は薬師霊場第四番の旧少林寺が無住であったため、平成十一年(1999年)に札所を譲られて新しい薬師霊場第四番札所となりました、同年薬師如来像を建立し地蔵堂にお祀りしこの薬師如来を市野薬師と名付けられました。境内にある三重塔は浜松市内唯一の三重塔で、檀家である鈴木六郎氏が寄贈したものであり内部に聖観世音菩薩が祀られています。
4日に参拝しました。お経をあげていました。
市野氏菩提寺で、室町末期に開創された曹洞宗の立派な寺院です。奥山 方広寺の三重塔は有名ですが、先日訪れた宗安寺にも三重塔があったのは意外でした。
地元の豪族であった市野氏の菩提寺。浜松に三重の塔があるとは思いませんでした。これは見所に違いありませんが、元来宗教施設で観光施設ではありませんので、お気をつけ下さい。
虚空蔵菩薩様は御利益が有ると 有名ですよ。
浜松市内では、珍しい三重塔。
| 名前 |
宗安寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
053-434-2200 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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やや満足でした。