シンプルなカレーと温かいおばちゃん。
東京家庭裁判所地下食堂の特徴
シンプルなカレーが楽しめる、懐かしい味わいの食堂です。
迎えてくれる気の良いおっちゃんおばちゃんが、アットホームな雰囲気を演出しています。
公共施設内ならではの、何かとそれなりな感じが感じられる場所です。
官庁街、近くに食べ物屋も少なく、職員の第一選択だと思いますが、なかなか強気のお値段です。今日の麺類ということで富山ブラックラーメンを注文。冷凍麺でしょうか、湯がいてサッと提供。薄切りチャーシュー2枚、厚めに切った小口切りのネギ、ゆで卵半分、そしてメンマ。健康に配慮した薄味なのは社食ならでは。ランチ2種と麺類というシンプルなメニュー構成。配膳カウンターにて提供。そして、食後は丁寧に箸とレンゲと食器を分けて下げ膳。こんなに職員の方が協力して成り立っている食堂なのだから、もう少し安くてもいいんじゃないかなと、外から失礼します。
前に行った時から変わっており、だいぶ縮小されていました。おそばがメインのお店でした味は期待しない方が良いです。
気のよさそうなおっちゃんおばちゃんが迎えてくれます。栄養大学の実習生さんも手伝っておられました。”カツカレー”の食券表示がなかったようですが、600円程の価格のカレーライスで、カツカレーを頂けます。カツは日替わりの様で。お味噌汁が付いてくるのが、口がさっぱりして私好み。
見本ビジュアルとスペシャル麺と書いてあるので油そば、まぜそばかと思って注文したら単なるうどん若しくは単なるそばでした。誤解を招くネーミングと入り口のイタリア国旗。いつか誰かに訴えられると思います。たぬきたまごにくうどん800円取ったらいけませんよ。あとうどんはゴムユーブかじっているほどのコシ。20年前くらいの昔のここや地裁第一食堂のカツカレーが食べたい。
よく学食にあるようなシンプルなカレー。牛肉は溶けてコンビーフ状の肉の繊維がチラホラ 笑 でも1杯500円でなかなか安い。
公共施設の食堂なのでいろんな意味でそれなりな感じです。メニューは少なめです。席が大きめで間隔も広めなので、打合せなどに使われていたりもするのかなと思いました。
| 名前 |
東京家庭裁判所地下食堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3581-5411 |
| 評価 |
2.7 |
| 住所 |
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可もなく不可もなく。