両国駅徒歩5分、赤穂浪士の跡地。
前原伊助宅跡の特徴
両国駅から徒歩約5分の好立地で訪れやすいです。
前原伊助の居宅跡の立札が歴史を感じさせます。
赤穂浪士のお話が知れる貴重なスポットです。
赤穂浪士四十七士が一人、前原伊助の居宅跡であることを示す立札。吉良上野介邸にやけに近いな?と思ったら、討入の為にスパイ活動をするべくわざわざここに商売を営んだとの事。赤穂浪士討入までの歴史を綴った功績もある重要人物だそうです。この看板がなかったら一生知らなかったと思います。
説明書きがあるだけです。そうなんだ?ってなるけど。
両国駅から徒歩5分程度でしょうか。説明書きしか残っていませんので、場所はGooglemapで探していかないと、見落としてしまいがちです。吉良邸の本当にすぐ、目と鼻の先ですが、このようなところで隠密活動を根気よく行っていたことに驚きました。おそらく、いつ見つかるのかという危機感と隣合わせの時間を過ごしていたのだと思います。
| 名前 |
前原伊助宅跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒130-0026 東京都墨田区両国3丁目2−4 サカキビル |
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赤穂浪士の一人、前原伊助は、吉良邸の裏門近くに米屋の店を出して、主君の仇の動静情報を収集していた。これは史実らしいのだけれど、武士が失業後そんなにすぐに商売を始めてうまくいくのか、ビジネス知識や接客能力はどこで磨いたのか、などといった疑問があったが、ここに立っている史跡看板を読んだらある程度納得がいった。