静かなお寺で猿たちと時を過ごす。
庚申寺の特徴
室町時代創建の臨済宗方広寺派寺院で、歴史的価値があります。
本堂前の桜や池の築山には多くの碑があり、風情が感じられます。
おさるさんが迎えてくれる、親しみやすい境内の雰囲気が素晴らしい。
2026.4.25浅学で恐縮です。車数台停められます。猿を祀っておられるようです。となりの花の舞酒造さんとコラボされているようです。売店がありチーズケーキや酒まんじゅうを販売しております。書き置き御朱印300円もここで頂けます。オリジナルマンダラのスカーフは格好良くてセンスが光ります。楽しい時間でした。
最近御朱印を集めているのでこちらへおまいりにきましたコラボもしたりインスタもしているお寺さんです。
2024年4月酒造に来たのですが近くにあったこちらのお寺が山門に大きな文字で申と書かれており気になって訪問。庚申寺は全国にあるそうです。寺の周囲には塀などが無くオープンな雰囲気、本堂も大きいです。よく見ると山門の屋根瓦の四隅に申がおかれ不見猿、不聞猿、不云猿だけで無く宝珠猿と言う猿がいて四猿です。
見ざる言わざる聞かざるの三匹のお猿さんだけではなく、珠を持った猿がいた。
門前市というイベントが行われていたので、初めて訪れました。古くからの歴史のあるお寺なのですね。門前は石畳になっており、昔からの歴史ある雰囲気を味わうことができます。
静かなお寺さんでした。見ざる言わざる聞かざる見れました。屋根の上。
1年前からヨガに、真夏でも建物がいい広さ等、空間的と言うか…とにかく涼しさにほっとしながらの時をすごしています。
室町時代の1370年に創建された臨済宗方広寺派寺院です。「宮口の庚申様」として親しまれ、大阪の四天王寺庚申堂等と並び、遠州地方の庚申信仰の中心を担ってきました。山門の三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)の軒瓦、大扁額、江戸時代から奉納されている絵馬群も見どころです。
神亀2年(725年)に創建された、臨済宗方広寺派の名刹。立派な山門や本堂を見学することができます。
| 名前 |
庚申寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
053-589-8430 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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