日本相撲協会の石碑で歴代横綱を巡る旅。
| 名前 |
歴代横綱の石碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒130-0014 東京都墨田区亀沢2丁目8−10 野見宿禰神社 内 |
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歴代横綱の石碑野見宿禰神社内に2基あります現在は、75代大の里泰輝まで名前が刻まれてます初代の石碑は大分年代ものです平成28年3月墨田区教育委員会の案内板によれば歴代横綱の名前を刻んだ二基の石碑は、昭和二十七年(一九五二)十一月に日本相撲協会が建立しました。一基は、初代明石志賀之助から四十六代朝汐(潮)太郎までの名前を刻み、もう一基には、四十七代柏戸剛以降の名前が刻まれています。野見宿禰神社は、明治十七年(一八八四)に初代高砂親方(高砂浦五郎)が相撲の始祖とされる「野見宿禰」を祀ったのが始まりです。玉垣には、力士や相撲関係者の名前が刻まれており、今でも東京での本場所前には、必ず日本相撲協会の関係者が神事を執り行うなど、相撲界が信仰している神社です。創建当時は、神社の東側に初代高砂親方の部屋があったそうです。また、この地は、陸奥弘前藩津軽家の上屋敷跡でもあります。とのことです。