赤酢シャリの立ち食い鮨。
立ち食い鮨東也の特徴
高級寿司を立ち食いスタイルで楽しめる、神田小川町の隠れた名店です。
赤酢シャリと新鮮な魚の量感にこだわった味が魅力的です。
二階には個室があり、特別な時間を過ごすにも最適です。
夜はおまかせでゆっくり。その日一番状態の良い食材を、最高のタイミングでいただける贅沢な時間でした。印象的だったのは、目の前で切り分けられた黒島の本マグロ。見た瞬間の迫力もすごかったけれど、一口食べると脂の甘さと赤身の旨みのバランスが絶妙で、思わず笑ってしまう美味しさでした。日本酒も料理に合わせていただき、旬の食材を使った一品料理から握りまで、最後まで飽きることなく楽しめました。「美味しい」を超えて、季節や素材を味わう時間。また自分へのご褒美に伺いたいお店です。夜は要予約です。
オープン3ヶ月とは思えないほど料理へのこだわりと技術が本当に素晴らしいお店です。お値段にしては美味し過ぎます。店主は北京で大使館関係者に寿司を握られた経験があり、ミシュラン掲載店のイタリアンでも腕を磨かれ、さらにソムリエ資格もお持ちとのこと。その経歴に納得する、一皿一皿の完成度でした。食材の良さを最大限に引き出した料理はもちろん、ワインとのペアリングや細やかな気配りまで感動の連続。何を食べても「美味しい」で終わらない、記憶に残る食体験でした。美味しいお店はたくさんありますが、「また必ず来たい」と心から思えた数少ないお店です。大切な人を連れて行きたくなる、本当におすすめのお店です。ごちそうさまでした!
【一言でいうと】赤酢シャリと魚の量感を楽しめる、神田小川町の落ち着いた立ち食い鮨店です。【利用シーン】・平日ランチ・一人利用・神田小川町周辺で少し良い海鮮丼を食べたい時・落ち着いた雰囲気で手早く鮨系ランチを済ませたい時【注文】海鮮丼 1500円【味】海鮮丼は、その日の仕立てとしてはばらちらしに近い内容でした。赤酢のシャリの上に、鮪、鰤、サーモンなどの魚がたっぷりのり、さらにイサキと赤海老の握りが2貫添えられていました。魚の量はしっかりあり、イクラや玉子焼き、青みも加わって見た目は華やかです。素材自体の状態は悪くなく、赤身の旨味、鰤の脂、赤海老の甘味なども感じられました。一方で、切りつけや盛り付けは少し大らかな印象でした。鮨店の昼丼として考えると、もう少し全体のまとまりや端正さがあると、赤酢シャリの香りや魚の良さがより伝わりやすいと思いました。茶碗蒸しはなめらかで、先付けとして落ち着いた味わい。和布蕪は丼の合間の口直しにちょうどよかったです。最後のお椀は有頭海老の風味が強めに出た味噌汁で、温かく締められる安心感がありました。【接客】オペレーションは3名体制。気さくで肩の力が抜けた雰囲気がありました。前回の握りでは提供に少し時間がかかった印象がありましたが、今回は海鮮丼ということもあり、比較的ランチ向きの使い方ができました。【雰囲気】白木のカウンターと暗めの壁が印象的で、立ち食い鮨ながら簡素すぎず、落ち着いた空間です。小雨の平日昼前に訪問したところ、先客はなし。静かに食事できる雰囲気でした。【混雑状況】平日のお昼前で先客なし。時間帯によっては入りやすそうですが、開業して間もない雰囲気もあり、今後は混み方が変わるかもしれません。【コスパ】1500円で魚の量はしっかりあり、茶碗蒸しやお椀も付くので内容量としては悪くありません。ただし、鮨店らしい繊細な仕立てを期待すると、好みが分かれると思います。【まとめ】良い魚の気配と赤酢シャリの個性があり、昼から少し特別感のある海鮮丼を食べたい時に使いやすいお店です。今回の海鮮丼は魚の量と華やかさは魅力でしたが、個人的には切りつけや盛り付けの面で少し惜しさも感じました。次回はやはり握りで再訪してみたいです。
平日に昼食利用。海鮮丼を頂きました。最初にめかぶの酢の物がサーブ。ヒラメの切り身付き。続いて海鮮丼、茶わん蒸し、味噌汁が到着。どれも映える盛り付けですね。イサキにマアジ、ノルウェーサーモン、イシダイ、甘エビにいくら。厚めの刺身がいい塩梅でありんす。酢飯は茶色がかっており赤酢仕様でしょうか。握りのシャリと海鮮丼のシャリは別立てで用意しているという手の込みよう。茶わん蒸し付きというのも良い。ランチの提供数だけ仕込むのは大変ですよ。このひと手間でお店の格が一段上がりますな。刺身だけでなく煮る・蒸す・焼くもきちんとやるお店なのでしょう。味噌汁も海老の旨味がしっかり出ていて素晴らしかった。この内容で千五百円という値付けも驚きです。他のお店ではもうちょっと上の値段がつきそうに見えました。キャッシュレスに乗り遅れたおじさんにも安心の現金払い可能。ありがたや。立ち食い寿司という事で次は握りを試してみたいですがなかなかの人気店。入れるかはタイミング次第ですね。ランチでこの凝りようなので夜は更に期待できるかもしれない。チャンスがあればまた寄ってみたいです。美味しかったです。ごちそうさまでした。
ランチで利用しました。立ち食いスタイルながらも店内は落ち着いた雰囲気で、職人さんが目の前で丁寧に握ってくれるライブ感が魅力です。ネタはどれも鮮度が良く、一貫ごとに素材の旨味がしっかり感じられました。特に中トロや光り物は脂の乗り方とシャリのバランスが絶妙で、とても印象的でした。価格以上の満足感があり、気軽に本格的なお寿司を楽しめるのが嬉しいポイントです。立ち食いと聞くと慌ただしい印象がありますが、程よい距離感の接客で居心地も良好。ランチタイムでもクオリティの高さをしっかり感じられる一軒でした。寿司好きなら一度は訪れてみる価値があると思います。
高級寿司を立ち食いで回転よく食べさせてくれる一階と寿司割烹の個室アリの二階。よく出来ている。丁寧に握る赤酢は美味。ここはどんどん伸びていくね。応援したい。
ランチで利用しました。握り10貫のセットを注文。注文後に魚を切りつけて握っていたので、提供時間は掛かりましたが、料理は美味しかったです。赤酢のシャリと厳選されたネタは、格別でした。オープン間もなくの来店でしたので、提供時間さえ改善されれば、とても良いお店だと思います。ゆっくり食べる夜営業に、今度は行きたいと思います。
| 名前 |
立ち食い鮨東也 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5801-6222 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 11:30~14:00,17:45~21:30 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
立ち食い鮨東也お馴染みのワインバーへ行く前に腹ごしらえ。オープンしてまだ数ヶ月とのこと。1階は廉価の立ち食い寿司、2階は高級バージョン(ドリンク含めて2万円くらいだそう)です。1階はストレートのカウンターおよび、ハイテーブル4卓だったか?椅子はありません。1階のメニューは、・江戸前握り鮨八貫コース (1,980円 税込)・江戸前握り鮨十貫コース (2,980円 税込)・晩酌鮨会席コース (4,500円 税込)・おまかせ鮨会席コース (6,600円 税込)・日本酒 700円より初訪問なので、とりあえず一番廉価の八貫コースをチョイスしてみました。🟩江戸前握り鮨八貫コース (1,980円 税込)・クジラのさえずり・茶碗蒸し・天然ひらめ・天然真鯛 昆布締め・さごし 焼き霜・サーモン・赤海老 イクラ・真鯵 (石川)・しまあじ・天然鮪 (噴火湾)・金目鯛・鮪 (長崎)・玉・椀にぎりは小さめです。舎利は山形県つやひめ。赤酢ベースですが、塩味ほどよく、爽やかな味わい。口の中でパラパラっとほどけます。🟨瓶ビール (880円 税込)🟦お通し茎わかめサービスらしいです。どう数えても8貫ではない。😅「8貫超えてますよ」「大丈夫、食べてください」って。しかも、「無類の鯵好きなんですよぉ」なんて話をしてたので、鯵1貫、さらにおまけしてくれました。なんと気前のいい親方。オーナーかつ親方は、北京で独立、この度、日本にも店舗を構えたそうです。サーモン以外は天然ネタを使用。本当びっくり。立ち食い寿司では、現時点最強かも!