大和郡山城の御城印、特別な時間を!
柳沢文庫の特徴
続日本100名城のスタンプが設置されている、歴史を身近に感じる場所です。
大和郡山城の石垣修繕工事の詳細VTRが常時放送され、楽しめる映像資料です。
地元の歴史を深く知れる筒井順慶関連の図録があり、資料が豊富です。
奈良県大和郡山市の大和郡山城跡内にある地方史専門の図書館であり、研究機関です。この施設は、江戸時代に大和郡山藩主を務めた柳沢家の伝来史料や、藩政に関する公文書、地方史に関する書籍などを保存・公開する目的で設立されました。柳沢家初代藩主である柳沢吉里や、その父である柳沢吉保にまつわる貴重な古文書、絵図、古典籍など数万点におよぶ資料を収蔵しています。現在は歴史資料の調査や研究が進められているほか、展示室では柳沢家ゆかりの美術工芸品や古文書などの企画展が定期的に開催されており、地域の歴史と文化を客観的に伝える重要な拠点となっています。
1960年に設立された郡山城跡にある郷土史専門の図書館で、郡山藩旧藩主:柳澤家から寄贈された歴代藩主の書画や郡山藩の資料などを所蔵しているそうです。玄関の車寄せ部分は、東京 芝にあった柳沢家本邸の一部を移築したもので、内部は明治時代に建てられ、和風の座敷と洋風の応接間が組み合わさった和洋折衷の近代建築になっています。入館料は一般 300円。開館時間は午前9時~午後5時で、毎週月曜・第4火曜日休館です。
大和郡山城のスタンプが押せます。今は休館中?みたいだけど建物の目の前にスタンプだけ置いてあるので押せました。
入口で靴を脱いで入館する流れですJAFの会員証提示を利用し割引価格で入館こちらで御城印を購入滞在時間:約70分映像が2本エンドレスで流れていましたどちらも大変解りやすい内容でした展示品はどれも貴重で興味深かったです企画展が開催されているので、他の展示の時にもまた伺いたいです。
展示内容がすばらしかったです。郡山といえば豊臣秀長が有名ですが、その後何代にもわたって治めた柳澤家もきちんと統治されていたのだなということが、うかがえます。私が行った時の展示で一番よかったのは、幕末の国防の各藩の分担をかいた絵図です。各藩の官位、旗頭などがまとめられてあって、見ているだけで歴史に興味のある方は楽しいかと思います。また柳澤家二代目のお国入りの様子を説明したVTRが楽しくわかりやすかったです。
大和郡山城の御城印とスタンプはこちらです。城跡天守台へ行くまでの途中に案内がありますのでわかると思います。
旧柳沢家の別邸を移築した建物だけあって、建築物そのものの価値はもちろんのこと、館内にある柳沢吉保をはじめとした柳沢家、大和郡山に関する蔵書や展示物は見ごたえがあった。
この場所から天守閣を眺めていたのでしょうか?重厚な建造物でした。梅もちらほら・・(3月初旬)
こちらで「御城印」を購入できますお城まつり限定御城印を購入しました柳澤文庫には入場しませんでした。
| 名前 |
柳沢文庫 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0743-58-2171 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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追手門に行く道中に『柳沢文庫』の幟があり気になっていたのですが、今日は訪ねてみました。門の手前で内堀沿いに上がると朱色のの『極楽橋』から手前南側にあります。特別展だからか連だって入る人がいます。玄関の屋根勾配が美しく魅了されます。入館料は安く200円 程でした。中は古い民家風で最後の藩主『柳沢家』の邸宅だったようです。閲覧室は大正ロマンを感じさせる落ち着いた雰囲気でした。展示室は写真撮影禁止です。⤵️ネット情報より歴史研究の拠点: 郡山藩の藩主であった柳沢家に関する歴史資料や、地方史、金魚養殖に関する古文書など、約5万点を保存・公開している専門図書館(博物館)です。貴重なコレクション: 柳沢吉保(五代将軍・徳川綱吉の側用人)やその子・吉里、歴代藩主ゆかりの書画や武具などを収蔵し、定期的に展覧会を開催しています。