猿島の観音、心安らぐ御朱印。
浄土宗 大龍寺の特徴
亀見山大悲院大龍寺は、浄土宗の名刹です。
御本尊の阿弥陀如来や観音像が安置されています。
お納め料300円で御朱印を頂けるので、参拝後も楽しめます。
亀見山大悲院大龍寺といい浄土宗のお寺になります。御本尊は阿弥陀如来像になります。天正六年(1577年)の安土桃山時代に幡随意上人により浄土宗寺院として開山しました。江戸時代には念仏聖・行者の念仏道場として大いに栄えていましたが明治時代初期に関宿の大火により観音堂と七観世音菩薩を残し諸堂が悉く焼失してしまいました。その後長く無住の寺院となり荒廃してしまいましたが、近隣の観音信仰に守られて現在は御本尊阿弥陀如来像と共にこじんまりとした本堂に浄土七観音(聖観世音菩薩像・十一面観世音菩薩像・千手観世音菩薩像・馬頭観世音菩薩像・如意輪観世音菩薩像・不空羂索観世音菩薩像・准胝観世音菩薩像)として祀られ念仏及び観音信仰の法灯を今に伝えています。
きれいにされている墓地です。気持ち良いですね🎵
浄土宗のお寺さん通りからは、すこ~し入りづらい。しかし奥に向かうと駐車場があります。全体的に、いわゆる「建替え」がなされて、ぱっと見、お寺さんのようには見えません。が、しかし一旦境内に足を踏み入れると、嫌でも大瀧寺さんの歴史を感じざるを得なくなります。きっと住民の方々の生活に、ホントに密着して来られた、それが真実でありましょう。山門をくぐると、左手にお地蔵さんが出迎えてくださる。お寺さんがお示しくださった由来を目にすると、その当時の住民の方々の生活がどうであったか、を容易に想像できます。と申しますのも、お地蔵さまの反対側、いわゆる「無縁さん」が集められております。ひと目見ると、「この世にあったとき、諸々の感情があったけど何も解決できなかった!」 という故人の思いが伝わってきます。しかし、それら墓標は、ある方が、まちがいなく、ヒトとして生を受け、今生の空気を吸った、という大事な記録であります。ワタクシは、ついつい、「童女」と刻まれたお石を中心にお話をさせていただきました。その中で、問いかけられましたね、「お前、われらの分も、しっかり、生きているのか?」自分、即答はできませんでした。しかし、生が許す限り、しっかりしますと、ココロの奥そこで、お伝えしました、が。
御朱印頂きました お納め料300円浄土宗で猿島板東三十三観音2番札所である 本堂内には御本尊阿弥陀如来、正面の左右には七観世音、子育て延命地蔵尊が安置されています。
| 名前 |
浄土宗 大龍寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
04-7196-1424 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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