3日仕込みのデミグラス。
陽食の特徴
満足度が高いと評判のデミグラスオムライスが楽しめます。
水道橋駅から2,3分でアクセス抜群の新店舗です。
3日以上かけて仕込むお父様直伝のデミグラスソースが絶品です。
水道橋の東口から徒歩2,3分とのところにある洋食屋さん。といっても街の洋食屋さんとか老舗の洋食屋さんみたいな感じではなくてオールジャンルなダイニングバーて感じの洋食屋さんです。最近人気なので気になっていて休日の夜に予約して訪問しました。基本的に予約必須ですがすごくタイミング良ければ飛び込みでちょっと待ったら入れるってこともあるみたい。店内はハイテーブルのカウンター席と、普通の高さのカウンター席と、小さい小上がりみたいなちょっと変わったテーブル席があります。手前のカウンター席は高い丸椅子なのでゆったり座るという感じではないですね。おまかせコース5000円もあるけど、この日はアラカルトで伺いました。前菜盛り合わせ、ゴルゴンゾーラムースとくるみとはちみつ、穴子とズッキーニのフリットからすみがけ、オムライスをいただきました。ゴルゴンゾーラムースのやつはカリフワの厚切りバゲットの上に乗っていて適度なゴルゴンゾーラのくせとハチミツがめちゃ美味しかったこれ。オムライスは看板メニューなのでかなりの人が注文してます。卵とろとろのやつをパカってしてくれます。チキンライスもバターの香りしっかりで美味しい。デミグラスはしっかりビターなのがいいです。席はちょっと落ち着かないけど料理どれも美味しいし安いしで人気なのも頷けます。
陽食でオムライスを食べましたが、味も演出も含めてとても満足度が高かったです。中はチキンライスで、ケチャップの酸味と旨みがしっかり感じられ、卵との相性が抜群。特に良かったのが、目の前でオムレツを切ってもらうスタイルで、割れた瞬間にふわっと広がる感じは見ていても楽しく、食欲をそそります。そこにデミグラスソースをかけてもらうと、コクが加わって一気に完成度が上がります。ワインも美味しく、洋食と一緒にゆっくり楽しめるのも嬉しいポイント。味・雰囲気・体験が揃った、また行きたくなるお店です。
神保町に寄ったついでにオムライスを食べたいと家族が言うので、その日に空いていたオムライスのお店で1番近かったのがここ。カウンター以外はちょっと登った狭い場所と奥まったところにテーブル席がありました。メインのオムライスが実はあまりピンと来なかったです。オムライスは多分集客宣伝に使われてるパフォーマンスの料理です。それよりも、おそらくここのシェフの最も得意なものはこれではなく、他のメニューにある創作系料理です。どれも凝っていてとても美味しいです。こういうのを食すると食べ物の組み合わせで色々な味が楽しめるな、と勉強になります。どちらかと言うと、レストランよりもケータリングがお得意そうで、お客さんの苦手なものなど、わざわざ聞いてきてくれます。正直、1人で何人も回しているのにこの気遣いは凄いと思います。オムライスの感想ですが、とても濃い感じのオムライスなのに、後に口に全く残らない、あっさりとしたオムライスを初めて食べました。お客さんの要望に的確に応えられる、創作を中心とした料理を作る事が出来そうで、お店ではなく、シェフの更なるご活躍に期待したいと思った珍しいお店でした。
陽食(ようしょく)【東京・水道橋】〜 陽光に溶けるようなパッカーン!オムライス ~◆出色の一皿 デミグラス オムライスチキンライスの上のオムレツにナイフを入れると、とろとろの玉子がタンポポのように花開くと来ればたいめいけんのオムライスが思い出されるが、そんなワクワクのライブ・パフォーマンスにこちらの店はレードルでのデミグラスソースがけでダメ押し。場は盛り上がり、思わず歓声が上がる!そんな圧倒的なヴィジュアルに味がいささかも負けていないところがミソ。オムレツはどよどよでまろやかで、チキンライスは玉ねぎの甘みとマッシュルームの食感が利いていて実家の洋食店仕込みと云うデミグラスソースは本格的な味わいと上品な酸味で、そんな全体のまとまりで見た目より食後感が軽やか。まさに”陽気になれる食事”を体現した一皿だった。◆今回のお品書きニンジンとバターナッツのポタージュ前菜盛合せ:霧島鶏レバーのコンフィ、柿と山羊のリコッタの白和え、みかんブリのカルパッチョとフェンネルのサラダ、サキイカのキャロット・ラペブラータチーズとシャインマスカットのサラダキビナゴとズッキーニのフリット カラスミ厚切りポークジンジャーステーキポテト(ノーザンルビーとシャドークイーン)添えデミグラス オムライス+ビール2杯、白ワイン2本(を3人で)(夜)11000円/人◆この店の楽しみ方<プロフ>"あなたが(陽)気になれる(食)事を"がコンセプトのワイン・ビストロ。熊本の実家の洋食店を原点にイタリアンのリ・カーリカやフレンチのメゾン サンカントサンク等で経験を積んだ田上陽平シェフが腕を振るう。2024年6月Open。<注 文>今回注文のお任せコースは5品構成で5000円。ドリンクはビール700円より、ワインのグラス1000円より、ボトル6000円より。<雰囲気>手前にカウンター席、奥にテーブル席、中二階が座敷席のユニークなレイアウトのカジュアルなビストロ。調理がシェフ一人のため、満席だと料理の提供が遅いのが難。
☆オススメポイント☆①3日以上かけて仕込むシェフのお父様直伝のデミグラスソース②洋食を楽しむリーズナブルなビストロ【予算】5,000〜6,000円/人(ディナー)【オススメ利用シーン】デート・友人/知人/職場の人との利用・宴会【メニュー】「ショートコース(3,500円)」【1〜5枚目】「デミグラスオムライス とろとろオムレツのせ」【6〜8枚目】「豚肩ロースのレモンバターソース」「ゴルゴンゾーラのムースとはちみつ」「霧島鶏レバーのコンフィ」【9〜12枚目】「春菊のサラダ」「鴨の生ハム」「根セロリとサキイカのサラダ」「ニンジンポタージュ」【まとめ】水道橋駅から神保町へと続く大通りを一本内側に入った、三崎神社通り沿いに2024年6月12日にオープンしたばかりの新店舗「陽食」さん。こちらは同じ水道橋にある「餃子世界東京」などを展開する「株式会社密友」の「守屋 直記」氏がオーナーを務める店舗。開業のキッカケは、守屋氏が陽食さんのシェフ「田上 陽平」氏と知り合ったことだそう。田上シェフは、ニュージーランドの日本食レストランでの経験や、学芸大学の「リ・カーリカ」や代々木上原の「メゾン サンカントサンク」などで研鑽を積んだ方で、同じ料理人をされていたお父様のリタイアを機にこちらのお店のシェフになることを決めたのだそう。この日は平日の20:00に予約をして訪問。近くの東京ドームでイベントが開催されていたせいもあって、店内は満席。そうでなくても、カウンターと小上がりのテーブル席、その下の階のテーブルのみなので、基本的には予約をした方が無難。今回は下側のテーブル席に案内されたが、6名だとややキツいかと思うので、推奨は4名程度かと。他の方の口コミでもあるが、シェフ一人でお料理を作られているため、やや時間はかかる。時間には余裕を持って訪問するのがおすすめ。今回注文したショートコースでもボリュームはしっかりあるので、初回はそちらでも良いかもしれない。また、アラカルトでお酒をメインで頂くという利用の仕方もいいかと。
| 名前 |
陽食 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-4434-2958 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 18:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2丁目2−13 三崎信愛ビル 102 |
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2名でディナー利用しました。前菜からメインまでの5品とデザートプレートをいただきました。お通しの生ハムからとても美味しく、特にカルパッチョと白子のお料理が絶品でした‼︎メインの豚料理もボリュームがあり満足感が高かったのですが、看板メニューのオムライスをいただく前にかなりお腹がいっぱいになってしまい、一品少なくても良かったかなと感じました。どのお料理も美味しく、ぜひまた再訪したいと思っています。ただ、2,000円のデザートプレートはややボリュームが控えめで、コストパフォーマンスの面では少し物足りなさを感じました、、とはいえ、チョコテリーヌはとっっっても美味しかったです‼︎席の広さについては事前に口コミで拝見していましたが、想像以上にコンパクトでした。特に手前のカウンター席は椅子も高く、隣との距離や後方スペースが狭いため、大柄な方やゆっくり過ごしたい方には少し窮屈に感じるかもしれません。