歴史が刻む松山堂の煉瓦。
松山堂の蔵の煉瓦 岩崎邸・三菱社の煉瓦の特徴
歴史や文化を感じることができる貴重なスポットです。
丸の中にサの字の刻印がある煉瓦が魅力的です。
風化具合に差がある煉瓦の風情が楽しめます。
異なる2つの煉瓦遺構が見れるお得な場所です。それぞれの案内板もあります。岩崎家の壁の煉瓦は刻印から小菅の刑務所(集治監)であることが書かれていました。松山堂の蔵の煉瓦は刻印がハッキリとあるので工場特定簡単に出来そうなのに書いてありません。こんな時は他人のふんどしで相撲とらせて頂いて、旧道倶楽部さんのサイトを参照したところ、北豊島郡豊島村(現地の北区)にあった齋藤煉瓦製作所と推定されていました。旧道倶楽部さんでも推定なので、案内板に書け無かったのも納得です。
煉瓦とその横の建物が歴史的建造物。建物はイベントごとに使われているようです。
It's interesting to find historical spots like this by accident! (Oct. 2022)
非常に歴史や文化、風情を感じることが出来ます。
松山堂の蔵の煉瓦には「丸の中にサの字」の刻印がある。岩崎邸・三菱社の煉瓦には小菅集治監の刻印がある。
どこで作った煉瓦ですか?
いずれも煉瓦なのだが、風化具合に差がある。
| 名前 |
松山堂の蔵の煉瓦 岩崎邸・三菱社の煉瓦 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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ここには「松山堂の蔵の煉瓦」「岩崎邸 三菱社の煉瓦」の2つの煉瓦があります。説明文には『 松山堂の蔵の煉瓦この蔵は神田淡路町二丁目にあった「松山堂の蔵」の小屋組みなど 既存部材を再利用の上、復元したものです。 明治41年(1908) 「日本全国古本屋見立番附」によると「東京松山堂」は小結に番付され、 全国でも屈指の書籍商でした。 既存の蔵から切り出した煉瓦壁を、 その記憶を継承する目的で展示しています。 目地は覆輪目地という 凸型の丸面で、 煉瓦面と同じ高さに仕上げています。 煉瓦にはカタカナの「サ」とひらがなの「さ」の2種類の刻印が見つかりました。 』『 岩崎邸 三菱社の煉瓦右下に見える煉瓦擁壁は、この場所にあった岩崎彌之助邸 三菱社 の擁壁の煉瓦を再利用して造られたものです。 岩崎邸・三菱社の煉瓦 擁壁は明治時代に築造されたもので、煉瓦の裏面にサクラ印の刻印 があることから、小菅集治監で製造されたものであることがわかりまし た。煉瓦の製法は、 型造りではなく、鉄線などで切り取って製作された もので、1枚1枚微妙に大きさが異なるものです。積み方はイギリス積みと呼ばれ、長手だけの段と小口だけの段を一段おきに積む方法です。 』と書かれています。