神田明神のイケメン狛犬!
狛犬(神田明神)の特徴
正面を見つめる狛犬は、印象に残る魅力的な存在です。
神田明神の狛犬は、他の神社の狛犬と比べて圧倒的な迫力を誇ります。
参拝するたびに、イケメンな狛犬に感動すること間違いなしです。
詳しくは分かりませんが、他の神社の狛犬と比較して迫力を感じました。
神田明神の狛犬がイケメンなのにびっくりです。凛々しい姿を見るだけでも再訪の価値あります。
🐕️⛩️神田明神の狛犬は、境内の中でもかなり印象に残る存在でした。理由は単純で、普通の狛犬の置かれ方と少し違うからです。神田明神の公式案内でも、これは関東大震災後に復興された現社殿とともに建立された「正面を向いている非常に珍しい狛犬」と説明されています。昭和8年5月、氏子有志によって奉献された一対で、社殿前に立つと、参拝者の側をまっすぐ見据えるような配置になっている。向かい合わせではなく、正面を向く。その一点だけでも、かなり記憶に残ります。「神田明神」。正式には神田神社。天平2年創建と伝わる江戸総鎮守で、神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内まで広い氏子圏を抱える都市神社です。そういう大きな神社の社殿前に置かれた狛犬だから、単なる飾りではなく、神域の境を引き締める役目がかなり強い。しかも神田明神の狛犬は、向かって左が角を持つ吽形、右が阿形とされ、一般的な「狛犬と獅子」の組み合わせの説明まで含めて、近世以来の狛犬文化を現代の参拝者に見せてくれます。造形も見どころです。神社周辺の案内では、原型制作は動物彫刻で知られる池田勇八、実際の彫刻は野村保太郎とされていて、筋肉の張りや前脚の踏ん張り方に、たしかに普通の狛犬より生き物らしい迫力があります。神田明神は社殿も昭和9年竣功の近代神社建築ですが、その前に置かれた狛犬もまた、昭和初期の意匠感覚をかなりよく伝えている。湯島から坂を下って神田明神へ入る散策では、だいこく様尊像や随神門に目が行きがちですが、社殿前ではこの狛犬を正面から見ておくのが大事だと思いました。大きな神社の入口の空気を、無言で作っているのはこの一対です。
| 名前 |
狛犬(神田明神) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
向かい合わせではなく正面を見ている狛犬。遠めの画像になってしまいました。