静かな通りで味わう 熟練大将の江戸前寿司。
鮨 麻生の特徴
末広町の静かな通りに位置する、落ち着いた雰囲気の鮨店です。
鮨職人歴30年以上の大将が握る、本格的な江戸前寿司を堪能できます。
完全予約制で、15,000円のコース料理が楽しめる贅沢な経験が待っています。
外神田にあるお鮨屋さんわざわざ行く程ではありませんが普通に美味しかったコスパも良く丁寧なお仕事でお店の雰囲気、お味とも満足こちらに行くならコース料金もほぼ同じなら昨日伺った浜町えぐちに行った方がお得感あり!かな😁🌟🌟🌟 15,000円。
鮨 麻生は、末広町駅から徒歩4分、秋葉原駅からも歩ける場所にある完全予約制の鮨店。店内は9席のみで、落ち着いた空気の中、料理と向き合えます。シャリは茨城県産コシヒカリを使用し、米酢1種類に塩と砂糖を合わせた白シャリで、ネタの香りと温度を素直に支えます。あん肝の低温調理や自家製カラスミなどのつまみも丁寧。握りではサバヌーヴォーを使った〆さばやカマトロが印象的で、この価格帯で鮪が複数貫入り、雲丹やいくらまで含まれる内容は満足度が高いです。実直な江戸前鮨を静かに楽しめる一軒です。ご馳走様でした!!!
鮨職人歴30年以上の熟練の技を持つ大将による本格的な江戸前寿司が楽しめるお店。秋葉原の喧騒から離れた静かな和モダンな落ち着いた雰囲気の店内。季節のおまかせコース(15000円)を頂きました。低温調理されたあん肝からスタート。濃厚クリーミーな白子。アオリイカの握りは細かく包丁が入っていて、柔らか。あらの昆布締めは食感良く、旨みがしっかり。赤貝は、磯の香りがフワッと。赤貝のヒモは、きゅうりとしそと合わせて海苔巻きで。食感良く楽しい。蒸して柔らかな鮑は、肝と一緒に。小肌は、酸味の塩梅良く、江戸前の技が光ります。プレミアムなノルウェー産の生の鯖ヌーヴォーを使った鯖寿司はジューシーな味わいで、生姜の食感が良いアクセントに。ずわいがにのあんかけ茶碗蒸しは、優しくホッとするようは味わい。マグロは、マグロ節を入れたお醤油で漬けにした追いマグロで、旨みがよりしっかりと楽しめました。腹側に近い中トロは、まるで大トロのような脂乗り。口の中であっという間にとろけました。大ぶりな車海老を口の中いっぱいに頬張る幸せ。大好きないくら、バフンウニ。穴子は、ほろほろっと崩れるほど柔らかく、匠の技に驚かされました。最後にトロたく、卵焼き、お椀、フルーツも出てきて、15000円とはコスパも抜群。穏やかで実直で笑顔が素敵な大将。アットホームな雰囲気で、肩ひじ張らずに和やかな雰囲気で楽しめました仕入れから仕込み、握りまで全てお1人でされていて、江戸前の熟練の技、そして独創的なお鮨も頂けて、美味しく楽しかった。個室もあるので、会食にもオススメ。
末広町の喧騒から少し離れた静かな通りに、ひっそりと暖簾を掲げる「鮨 麻生」があります。店内に足を踏み入れた瞬間から伝わってくるのは、30年ものあいだ“旨い寿司”を追い求めてきた大将の矜持と情熱です。今回いただいたのは、旬の味覚をふんだんに盛り込んだ「おまかせコース」(15,000円)。料理や握りの一貫一貫に、大将の技が込められており、そのたびに感動が押し寄せてきました。たとえば、あん肝は低温調理によってねっとりとした食感に仕上がっており、口に入れた瞬間に濃厚な旨みがなめらかに広がります。続く白子ポン酢はふんわりと軽く、その中に感じるまろやかな甘みと爽やかな酸味のバランスが絶妙。細やかな包丁目が美しいアオリイカ、昆布の旨みがじんわりと染み込んだアラの昆布締め、そして、赤貝のしなやかな歯ざわりと、ふわっと立ち上る磯の香り。どのお料理からも、「素材」と「技術」が対等に存在していることが感じられ、美しく洗練された一品でした。なかでも特に印象に残ったのは、冷凍処理を一切していない“生”のノルウェー鯖を使用した「サバヌーヴォー」。バッテラ昆布で丁寧に包まれたその握りは、まろやかで奥行きのある味わい。まさに“今この瞬間だけの美味しさ”。思わず「こんな鯖、食べたことがない」と、心の中で何度もつぶやいてしまう自分がいました。終盤に登場する穴子やカステラ玉子焼きに至るまで、一切の妥協がなく、最後の一貫まで感動が続きます。締めには、濃厚なとろタク巻きと、香り豊かな海苔の味噌汁が登場し、心も舌も存分に満たされました。お酒のラインナップも素晴らしく、三重の「作(ざく)」や山口の「獺祭」など、料理と相性のよい純米大吟醸がそろっています。それぞれのお酒が、握りの余韻をより豊かに引き立ててくれました。カウンター越しに見る大将の所作は、静かでありながらも力強く、美しささえ感じられます。「晩酌をしながら、翌日のネタを考えるんですよ」そう微笑む姿には、職人としての情熱と探究心がにじみ出ていました。完全予約制のお店ですが、電話はなかなかつながりにくいそうです。それでも「しつこくかけてもらえれば大丈夫ですよ」と、応えてくださいました。末広町に、こんな“本物”があると知ると、心が高鳴ります。特別な日に、心からおすすめしたい名店です。
大通り沿いにポツンと“麻生”と書かれた表札。しっかり見とかないと通り過ぎてしまいそうなくらい隠れ家感あるお店。中に入ると、すごく気の優しそうな大将が。なんと16歳から鮨の道へ行かれなんと35年鮨一筋でやってこられたとのこと。おまかせの15品で9800円のコース結論から言うとこの値段でこのクオリティの握りが食べれるなんて正直感動した。握りを持った瞬間わかる絶妙なネタの弾力。口に入れた時の旨みのインパクトはこれまでの同じ価格帯の鮨屋とは一線を画すレベルだった。大将の人柄の良さも伝わってくるし通いたいと思ったお店。
| 名前 |
鮨 麻生 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
050-1726-6648 |
| 営業時間 |
[金土月火木] 17:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
〒101-0021 東京都千代田区外神田3丁目5−1 エトランゼ18秋葉原 1F |
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15,000円のコースを予約して初訪問しました一品料理・握り・甘味とどれもとれもクオリティが高くて美味しかったです!なかでも泥障烏賊・赤貝・車海老の握りは本当に最高でした!大将お勧めの日本酒も抜群!また伺います!