舞阪灯台からの絶景、心を満たすひととき。
舞阪灯台の特徴
美しい白いタイルで装飾された灯台の佇まいに心惹かれます。
表浜公園駐車場から徒歩で訪れられるアクセスの良さが魅力です。
気軽に天体観測が楽しめる静かなウッドデッキが完備されています。
時間があったので寄ってみましたが何もなかった。綺麗な灯台、中に入れたらよかった。駐車場は見当たらなかったので近くのスペースに止めました。
灯台の下にあった展望台は老朽化の為立ち入り禁止になっていましたが、昨年末ついに撤去されたそうです。今のところ新しい展望台は無く見晴らしは期待できません。ここだけを目的に来る人はいないかな。下の図書館(資料館)の裏手から階段があり、そこを上がるとすぐです。郷土資料館を見学したついで立ち寄りました。
先日、浜松市西区にある舞阪灯台を訪れてみました。弁天島駅から徒歩約20分ほどの距離にあり、途中の道は整備されていて歩きやすかったです。灯台へは遊歩道を通って向かいますが、周囲には森林が広がっており、自然の中を散策する感覚で楽しめました。灯台自体は小ぶりながらも、白い外観が青空に映えて美しく、写真映えするスポットです。周囲には高い建物がないため、浜名湖や遠州灘を一望できる絶景が広がっています。
土手というかおそらく防風防砂のための堤の上に立っていて、その堤に上がることで灯台に近づくことができます。国道一号線を挟んだ海側に防波堤があり、人が歩いていました。もし次また来る機会があれば、そこから夕方の点灯した姿が見たいですね。
近くに車をとめるスペースがなさそうだったので、表浜公園駐車場に車をとめて、そこから歩いて訪れました。地上から灯台頂部まで約28メートルある高い灯台です。横には展望デッキがあり、そこから海を眺めることができます。休憩用のベンチなどもあり、のんびりするにはとても良いところかと思います。
灯台を近くから見ると、表面は小さな白いタイルで綺麗に化粧されており、くびれのある素敵な形をしていました。灯台の南には20段の階段を登る展望施設があり、登ると海が見られます。東日本大震災後、建設されたスーパー堤防により、眺望は悪くなりましたが、命を守るためには仕方がない代償でしょう。
夜に訪れました何も無いけど天体観測にはもってこいの場所です灯台には登れないけど灯台の真下にウッドデッキが設置されてます昼間は大海原が見れるんだろうね。
スッとした美しい佇まいに一目惚れし、それから灯台オタクになりました。ある日浜松から豊橋に車で遊びに行った帰りに、海沿いにある浜名バイパスを気持ち良く走っていると、道路よりも内陸側にある林の中に灯台の頭が小さく見えました。あんな所に灯台がある!と思いながらも、高速道路のようなバイパスのため、またの機会に寄ることにしました。それから気がつくと数年経ち、ある日の晴れた休日、何を思ったか急に灯台のことを思い出して、車を走らせました。到着してそばで見上げると、思っていた以上に大きくスリムで美しくて、それから夢中になって写真を撮りました。会いたかった人にやっと会えたような、そんな気分でした。
国道バイパスから見える大きな灯台。灯台周辺は松が植えられている防風林で、その防風林の中を遊歩道が整備され散策する事をできる。灯台そのものは、観光用に整備されていないので、昇れないものの代わりに展望台が整備されている。
| 名前 |
舞阪灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www6.kaiho.mlit.go.jp/03kanku/shimizu/maisaka_lt/kisyou/index.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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浜名湖の出入口の「今切口」の東岸に立って夜間の遠州灘を見守っています。遊歩道も整備されていて間近で見ることができました。青空と灯台のコントラストが素敵でした。