今川橋近くの今川焼き!
今川橋跡碑の特徴
今川橋付近のお店からの今川焼きが有名です。
徳川家康公が江戸に入府した歴史が残ります。
江戸の流通門としての意義を持つ場所です。
今川焼きの由来は、この今川橋付近のお店からのようです。ここは、国道17号線、中山道になりますが、ちょうど道路が盛り上がった部分ですかね。おそらく暗渠なのでしょうかね?鍛冶町1−5−7 (江原ビルデング脇)あと、この辺は、2、30年以上前は、お堀の名残なのか街路樹がヤナギだった気がする。この碑の反対側にペットショップもあって小学生の時、オウムや九官鳥と遊んだ記憶もある。
| 名前 |
今川橋跡碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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徳川家康公の江戸入府以降、多くの掘割で江戸の流通門が整備されました。日本橋では、竜閑川がその役割を担っていました。その竜閑川に掛かっていた橋が「今川橋」です。とは言え、竜閑川は埋め立てられ、今川橋も廃止されて、橋の姿はありません。竜閑川は、近くに住んでいた江戸城殿中接待役井上竜閑の名から、今川橋は、地元の今川善右衛門の姓から名付けられています。とは言え、「今川」の地名は、この今川橋周辺が発祥とされる「今川焼」に地名が残っています。今川焼と戦国武将「今川義元」との間には関係は無いのですが、有名戦国大名の名前を宣伝に使っていたようです。私もてっきり「今川焼」は今川義元公の姓からだと思っていました。とりあえず、現地に来て、今川橋の跡碑や近くの「今川橋由来碑」を見て納得しました。