上野不忍池の櫛店、十三やの魅力!
十三やの特徴
店内で櫛の歯出しを見学できる特別な体験が魅力です。
着物に合う柘植の櫛が揃っている、老舗の専門店です。
髪質に合わせた櫛の提案があり、丁寧な説明が大好評です。
2024年9月28日、午後訪問上野公園の南にある櫛の老舗愛用しとる京都で買ったつげの櫛の歯がかけてしまい新しいのが欲しくて行きやしたよ以前、ツイッターの友人が母の遺品であるこちらの櫛を愛用してると投稿してたので知りやした当日は入ったところ女将さん?が接客してくださり相談に乗っていただき在庫がなかったのでオーダーをしやしたよ店先には工房があり制作の現場が見られるときもあるんでしょうなあ店内には売り物や貴重な櫛も展示されており、昔から使われてる店の棚などもええ味をだしてたさあ。
子供達が大きくなったら、十三やさんで櫛を買ってあげようと前々から思い描き、本日念願かなって子供達と訪問させていただきました。子供達の髪質や、これからの事を相談したところ色々アドバイス頂き、子供達も自分好みの素敵な櫛に出会うことができました。子供達と共に櫛も素敵に育っていくと思いますので、また寄らせていただきますね。
持ち運びのできる小さい櫛を作っていただきました。注文から3ヶ月ほど待ちましたが、とても良い櫛に仕上げていただき大満足です。髪のとおりも良く、毎日使うのが楽しみです😊お店では、手入れの仕方も丁寧に教えていただけたので、大切に長く使いたいです。
上野の不忍池のほとりにある老舗の櫛店。創業は元文元年(1736年)というからもうすぐ300年となる。つげの櫛を扱っている。櫛は手作り。今手作りの櫛を作って販売する店は少ない。つげ櫛は櫛の中でも高級品。主に日本髪や相撲、歌舞伎など伝統的な髪の手入れに使われるが、普段使いでも髪に優しいといわれる。もちろん男性用もある。つげ櫛の原材料は柘植の木。柘植は成長が遅く、その分硬い材質になり櫛に適している。樹齢数十年の木が使われる。特に国産の柘植は高級で値段も高い。高級なつげ櫛は憧れでもある。その分一生モノとして使える。使えば使うほど手と髪になじみ、椿油などで手入れすれば櫛は飴色に変化する。それもまた楽しみの一つである。この店の屋号である「十三や」というのは、くし=9・4=苦・死というマイナスのイメージであることから、9+4=13にしたといわれる。ここには15年前初めて訪れ、男性用の櫛を購入した。もちろん手作りのつげの櫛である。先日15年ぶりに訪れた。店内では櫛を作る作業をしている光景があった。今の店主は15代目という。店内には様々なつげの櫛が陳列してある。当時よりも値段も高くなっているような気がした。この日は耳かきを購入した。これも国産の柘植材で手作りのものである。こういうものを持つと、必要以上に耳かきをしたくなる。これも一生ものにしたい。ちなみにこの店は森鷗外の小説「雁」の中に、「その先のもう広小路の角に近い処の十三屋という櫛屋」と出てくる。
少し入りづらそうな雰囲気ですが、勇気出して入ってみたら職人のご主人と上品な女将さんが対応していただけました。今から老舗で伝統工芸品を買うぞ!というような気分になれるのでおすすめです!髪の毛を見てもらって、色々説明していただいて、自分の髪に合う櫛を選んでいただきました。物によって在庫がなく2ヶ月以上待たなきゃいけないものもありますが、現品があるタイプを購入しました。すでにオイルをつけていただいた櫛なので、そのまま使えますしすっごくいい香りがします。メンテナンスのオイル付けもやってもらえるみたいなので、とてもよかったです。なかなか日本製の柘植櫛を買う場所がないので、老舗感満載の十三やさんで購入できて嬉しいです。大事にします!なお、色々支払い方法使えるみたいですが、基本現金主義のようなので、念の為現金を持っていた方が安心です。
着物に凝っていた時、こちらで柘植の櫛を買いました。お店のご主人が私の髪質を見て、櫛目が合う品をアドバイスしてくださいました。20年近く前?でしょうが、きれいなまま頑張ってくれています。椿油をたまに塗って、手入れをしています。良いお品を長く使うって、とても贅沢だと思います。
| 名前 |
十三や |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3831-3238 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 10:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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何年かぶりに来店しました。お店もこじんまりとして素敵です。双子の姉が、以前から購入したくて早速予約注文しました。出来上がるのがとても楽しみです。私はすでに愛用中です。