豊川市の竜華山で歴史散策。
善福寺の特徴
豊川市平井町の県道385号線沿いにある歴史深いお寺です。
竜華山善福寺は1353年創建の時宗の寺院です。
静かな環境で、心を落ち着けることができるスポットです。
スポンサードリンク
県道385号線の北側、豊川市平井町水戸田に有るお寺です。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
善福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0533-72-7215 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
竜華山 善福寺、時宗の寺院で文和2年(1353年)の創建と伝わります。山門前の「菟上足尼命御休憩舊(旧)跡」の石碑は、菟足神社のご祭神である菟上足尼命がうつぼ舟に乗って鉾田の浜(柏木の浜とも)へ安着した際、このあたりの梅の木の下で休息されたと伝わる伝承地です。命が蹴った蹴鞠で梅の実が落ちたという「ならずの梅」の伝説も残ります。その伝説にならい何代目かの梅の木が宿樹されています。境内左側の小祠は菟上足尼命を祀っていると言われ、風祭りではこの前にある鉾石に御鉾が建てられます。また、山門鬼瓦に「高」の浮彫が見えます。これは、善福寺に尋常小学校が置かれていた名残だと伝えらます。