落合駅から10分、さるすべりの寺。
東護山 願正寺の特徴
東護山願正寺は、法櫻院安養院了善師が創建した歴史ある寺です。
庭に咲く美しいさるすべりの花が、訪れる人々を楽しませます。
新見正興の墓所もあり、歴史的な背景を持った特別な場所です。
静かで落ち着けます。日米修好記念樹なるものもあります。
万延元年(1860年)に正使新見正興、副使村垣範正、監察小栗忠順を代表とする万延元年遣米使節がポーハタン号でアメリカに派遣された事は歴史で学びましたが、こちらの墓域に新見正興さんが眠っています。咸臨丸には勝海舟、福沢諭吉も乗っていたようで、後に活躍され明治の重臣となりましたが、新見さんは潮流に乗れなかったのか後の活躍もなく早くに亡くなられた湯です。庫裏前にはダグラス・マッカーサー二世から贈られたハナミズキと日本の山桜が植えられており、石碑も有り。お墓は墓域奥に在り、子孫の方もおられますので失礼のないことをねがって。
台地の上にある高低差を感じる寺。かつての護岸(妙正寺川の支流が流れてた)であろう石垣に沿って続く参道が良い感じ。
落合駅から徒歩10分ほどで到着。西暦1500年代に創建されたお寺。本殿は重厚感がありつつも、非常に落ち着く場所でした。実際に住職の竹川さんより、お寺の歴史や本殿の造りについて伺い、お寺の奥深さを感じられました。お墓もきれいに整備されていることに加え、車いすの方も通れるくらい道が広く作られています。
さるすべりの花がきれいです。
広く落ち着いたたたづみ庭も美しい。
願正寺は、徳川家康の関東入国に従い江戸に来た法櫻院安養院了善師(元和3年1617年寂)が、外櫻田に地所を拝領して天正18年(1590)に創建、享保3年(1718)牛込原町へ移転、明治43年当地へ移転したそうです。墓地には幕臣 新見正興のお墓がありました。
| 名前 |
東護山 願正寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3386-6618 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 8:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
新見備前守の墓所がある我が家の菩提寺。