那岐山の360度の眺望へ!
那岐山の特徴
那岐山の山頂からは360度の絶景が広がります。
整備された登山道があり、熊笹に囲まれる非日常的な体験。
急勾配の丸太階段が続く挑戦的なBコースを楽しめます。
登山道は整備されており、頂上付近は熊笹が茂っていて非日常感を味わえます。靴と服装さえしっかりしていれば初心者でも十分登れます。頂上から望む景色が絶景でした。また登りたいと思います。
3月17日、那岐山へ登ってきました。この時期、正直なめてました…残雪、しっかり残ってます。南斜面は比較的穏やかで、チェーンスパイクだけで問題なし。春の気配を感じながら気持ちよく歩けます。ただ、北斜面に入ると一変。約50cmの積雪で一面の銀世界。完全に冬山でした。踏み抜きもありつつで、体力的にはなかなかハード。それでも、このギャップがめちゃくちゃ楽しい。春と冬を一日で味わえる、今だけの那岐山。しんどさも含めて、最高の山行でした!
私は岡山県側のAコース(菩提寺)から登り、Bコースで降りました。初心者にはかなり大変なコースでした。しかもBコースからAコースの駐車場(菩提寺)までもけっこうありました。いきあたりばったりではなかなか難しい山です。8時過ぎから登りだして12時頃山頂に着きました。多分私はかなり遅いほうだと思いますが、達成感はありました!
山頂からは360度の眺望があります。天気が良ければ、北西に大山北東に氷ノ山南に瀬戸内海(おそらく小豆島の山)が見えますよ!!!BCコースを少し急いで(走るほどには急がず)登れば3時間以内で登って降りてこられます。あまり駐車場が多くないので、登山シーズンの休日は駐車場が満車になること多いです。
一昨日、鳥取県智頭町那岐地区と岡山県奈義町にまたがる那岐山に登ってきました。前回は那岐地区側から東仙コース→山頂→西仙コースのルートでしたが、今回は奈義町側からCコース→山頂→Bコースのルートでした。往復6km、標高差800m、11時10分に登山口から入り、15時10分に同じ登山口から出た。高温多湿で目の中に汗が入るので汗を拭うために止まるし、雨が降って止まるし、体温が上昇するのでペースも上げられないしとのことで、思ったより時間が掛かった。山頂で70歳の登山者と出会った。名前は知らないが、智頭町の住民らしい。年に6回は那岐山に登っているそうですが、今夏はとても登山者が少なく、例年だと一昨日の4倍ぐらいの登山者と出会うらしい。登山口駐車場もガラガラでしたし。登山者が少ない理由は間違いなくこの暑さの所為だと思う。ですが、私の取っては登山者に多く出会えて良かった。自分の娘ぐらいの女性が単独で那岐山から降りてきたり(ペース遅い)、裸足トレイル大会の訓練だと言って、裸足で2周目(合計12km走る)を登って来る若者が居たりなど・・・那岐山の頂上から大山も見える筈だが、大山は雲が掛かってて見えず。但し、智頭町の篭山は近くなのではっきり見える。篭山は秋のススキのシーズンが良いそうなので、今度秋に行ってみよう。
| 名前 |
那岐山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
智頭側、東仙コース〜山頂〜西仙コース2026/6/15かなりの急勾配で丸太階段がひたすら続く辛いコース。8号目森林限界から、それが報われる絶景と開放感。