名古屋中央支店の無料貨幣ミュージアム。
貨幣・浮世絵ミュージアムの特徴
三菱UFJ銀行内に位置し、明るい館内で見学が楽しめる。
特別展示の歌川広重の浮世絵作品が見られる大満足の体験。
無料で入場できる貨幣資料館として多くの訪問者に親しまれている。
素晴らしい展示品に対して入館料無料とは非常にありがたいです。休館日は祝日・年末年始・展示入れ替え日となっているので月曜日の観光に困ったらこちらへどうぞ。場所は目立つ看板など出ていない立派なビルのちょい奥まったところで交差点の「広小路本町」「錦通本町」が目印です。圧巻なのは一万点を超える貨幣の数々。珍しい江戸時代の藩札や版木などもありますが大判小判に釘付けになってしまいます。外国の金貨もキラキラと美しい。両替屋の復元モデルや保管金庫の万両箱が立派です。昔のお財布や貨幣を持ち歩くためそれとわからぬよう刀に仕込んだりと昔の方も盗難防止に苦労されていたようです。浮世絵ブースは撮影禁止。照明が薄暗く貨幣ブースに比べ狭いのでちょっと窮屈に感じます。企画展「闇に光る〜魅惑のビーム〜」がこの薄暗さにぴったりとも言えますが。昔は今より闇が濃く深かったので光るものは人々の目に印象的に映ったことでしょう。花火の浮世絵も素敵ですが特に姨捨の棚田に美しく映し出される月を描いた「田毎の月」は美しすぎます。じっくり見て回れば2時間近くかかります。警備の方も常に見回っているのであんまり長くいすぎて不審者と思われはしないかとちょっと気になってしまいました。トイレがこれまた素晴らしく綺麗で「トイレだけのご利用はご遠慮ください」の貼り紙が納得です。あくまで来館者へのサービスですからね。
貨幣と浮世絵という2つのミュージアムからなっていて、貨幣のみ撮影可能です。無料です。
三菱UFJ銀行の社会貢献活動の一つ2024年8月中旬に行きました。無料で見学できます。入口の案内には———————————————————-東海銀行(2021年11月現在 三菱UFJ銀行の前身である一行)の創立20周年事業として、昭和36年(1961)に現名古屋ビルにて貨幣を紹介する貨幣展示室をオープンしたことに始まる。その後、2度の移転を経て平成21年(2009)に東区赤塚へ移転。令和3年(2021)三菱UF銀行名古屋ビルの建て替えに合わせ、開設時の場所へ戻り、リニューアルオープン。文化財保護や教育といった側面からの社会貢献を目的として、「貨幣」を約15,000点、「浮世絵版画」を約1,800点所蔵し、一般公開を続けている。—————————————————-とあります。館内は綺麗で、子供向けのコンテンツもあり三菱UFJ銀行のイメージアップに貢献していると思います。
貨幣・浮世絵ミュージアムは、三菱UFJ銀行 名古屋中央支店内に有り、入場料は無料ですよ。以前は、東区赤塚町の旧東海銀行赤塚支店跡有りましたが、2021年に新装開館し貨幣・浮世絵ミュージアム」に改名・移転しましたよ。日本と世界各地の貨幣およそ1万点以上を体系的に展示すると共に貨幣展示室では、日本および世界各国の珍しい貨幣を体系的に展示して、日本貨幣では、豊臣秀吉がつくらせた天正大判や、現存が少ない江戸時代の藩札や版木など、時代の流れや関係資料とともに貴重な貨幣や、世界の貨幣など貴重な経験が出来ましたよ。日本および世界各国の珍しい貨幣を体系的に展示していますよ。館内は、万両箱や、千両箱、古銭など、貨幣は約15000点所蔵しているそうで、両替屋の復元モデルも有り、当時使用していた道具類を展示し再現していて、両替屋が有り、江戸時代に金融機関の役割を果たしてきた両替商は、いわば現在の銀行の前身とも言え、日本や世界の、記念硬貨も展示して有り、浮世絵展示室には、歌川広重の貴重な版画などの所蔵品を展示していて、映像コーナーでは「東海道五拾三次」をはじめ、歌川広重の作品を分かりやすく紹介され、浮世絵を中心として数十点が飾られ、すごく面白い展示でしたよ。撮影は禁止になってますよ。貨幣展示は撮影OKですが、浮世絵は撮影禁止になっていますよ。貨幣の博物館の為、警備員や、案内係が常に見回りにきますよ。
出張の合間に見学時間があればもっと見学したかったですが‥日本の貨幣(金・銀・銅)の歴史から、管理通貨制度以降の明治〜令和に至るコイン・紙幣のコレクションの見事さに唖然また、世界各地の有史以来のコインが展示されており、感動しました歌川広重の展示コーナーも素晴らしく、映像資料(スクリーンで10分〜20分が4項目)も充実していますそれで無料とは‥栄・錦の文化力の厚みと三菱UFJ銀行の懐深さを感じましたまた見学行かせて頂きます。
無料で見学できるミュージアム。旧東海銀行本店に開設された貨幣展示室⇒貨幣資料館から引き継がれたミュージアムで、建て替えられた名古屋市中区錦3丁目の三菱UFJ銀行ビル1階にあるので、気軽かつ便利に訪問できます。大判・小判、金貨・銀貨、紙幣・藩札、和同開珎から現代のお金まで展示されています。特に豊臣秀吉がつくらせた現存3枚の天正沢瀉(おもだか)大判は必見でしょうか。海外のお金も多数展示されています。どうしても見入ってしまいます。歌川広重の浮世絵、東海道五十三次も展示されており、こちらも興味深く見学できました。
日本と世界の通貨など展示してます☺️時間なかったので浮世絵は見れなかったのでまた来たいです。
【入場無料、浮世絵撮影禁止】赤塚から錦通本町の三菱UFJ銀行名古屋中央支店に2021年に移転しましたが赤塚時代は知らないので初訪問、2023年8月9日水曜日の午後2時前なので来館者は数人でスムーズに入館できました。受付さんと展示物の関係でガードマンの人が常駐しています、入館料は無料貨幣のコーナーは撮影可能ですが、別室の浮世絵コーナーは撮影禁止なので注意してください。中身は二条城の金蔵にあった万両箱や赤穂藩の藩札などレアなものも展示してあります、規模はそう広くないので小一時間あればゆっくり回れます、暇を潰したいときなんかここによるのも良いのではないのでしょうか。
三菱UFJ銀行の中にあり、とても綺麗で明るい館内を見学できます。これが無料で見られるのはすごいかと。世界の変わった形のお金や、想像もつかないものがお金として利用されてるのには驚きました。浮世絵ミュージアムは、個人的に興味が高くなかったです。しかもなんで貨幣と同じ館内なのか不思議でした。
| 名前 |
貨幣・浮世絵ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
052-300-8686 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3丁目21−24 三菱UFJ銀行名古屋ビル 1階 |
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人がいない時間帯だったので静かに観れました。貨幣コーナーは写真が撮れますが 浮世絵のコーナーは写真は撮れません。今回は「夜」がテーマの浮世絵で照明が落としてあり浮世絵の中の夜の情景の世界観がよくわかりました。時季によりテーマが変わる様ですので近くに行った際はまた立ち寄ってみたいですね。