狭山之栞の竹林、心を癒す。
御岳社(蔵敷熊野神社の末社)の特徴
御岳社の境内には竹林が広がり、独特の癒しを提供しています。
『狭山之栞』にてモミの大木の存在が紹介されていましたが、新たな発見があります。
神社周辺で静かなひとときを過ごせる環境が整っています。
一見、神社には見えない建物です。多摩湖沿いの道から、東大和郷土博物館へショートカットするルートの、東大和狭山緑地の緑道を抜けたところにあります。スチール製の鳥居のをくぐった階段の上、竹藪の中にまるで物置のような建物あり、その中にお社が保護されています。お社の中には鏡とお札があります。また境内には水場や末社、石碑などがありますが状況は良くなく、唯一手水鉢の文字が読み取れます。そこには万延元年(1860)4月の奉納とありました。
| 名前 |
御岳社(蔵敷熊野神社の末社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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『狭山之栞』にはモミの大木があると紹介されているが,竹林となっていた。ケヤキの大木があったので,私の読み間違いかもしれない。『東大和のよもやまばなし』によると,かつてはここで取れた湧水を貰い,熊野神社の境内で雨乞を行ったという。境内には「みたらし池」と呼ばれる綺麗な池があったといされ,どうやら堂宇の斜め後ろにある四角い場所がそうであるらしい。泥と笹葉が堆積しており,とてもきれいな池とは言えない。かつてはこの水が眼病に聞くとの言い伝えがあった。堂宇裏側に小道があるが,どうやら熊野神社に通じている様である。鳥居が非対称になっているのが珍しい。境内には,自然石型の石碑らしきものがあったが,磨耗のためかとくに文字は見当たらなかった。