鶴見川土手の庚申塔へ。
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| 名前 |
庚申堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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鶴見川土手のすぐ傍の御堂に2基の庚申塔が祀られていました。①右の庚申塔から。櫛型(正確には櫛型ではないですが櫛型に似た珍しい形状です)の庚申塔です。日月、青面金剛立像、ショケラ、邪鬼、二鶏、三猿で構成されています。青面金剛の頭部にはとぐろを巻いた蛇の意匠が確認できます。右側面に「天保ニ辛卯十一月庚申」(1831)左側面に「河内講中」と刻まれています。後年に磨かれたように見え、立体的かつ独特の細かい彫りが特徴的な庚申塔です。②左の庚申塔です。舟形光背型の庚申塔です。地蔵菩薩立像、三猿で構成されています。正面右に「爲奉新造庚申供養二世安穏也」正面左に「元禄三庚午十一月□同行七人」(1690)※□箇所、破損のため確認できずと刻まれています。破損と風化が進んでいて若干文字が見えにくいですが、整った形の地蔵菩薩庚申塔です。