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武蔵野の雑木林を保全してあり、とても素晴らしいところです。ここが素晴らしいと思えるのは、武蔵野の雰囲気を色濃く残していることと、この部分がこの山の山頂付近にあり、見晴らしがとてもいいからです。なお、この山の山頂は、ここから西に160M付近にある「富田家の宝篋印塔」付近です。(宝篋印塔(ほうきょういんとう)とは、「宝篋印陀羅尼経(ほうきょういんだらにきょう)」というお経を納めるためにつくられた仏塔の一種で、鎌倉時代以降に供養塔や墓標として日本で発展し、基壇、塔身、笠、相輪を重ねた独特の形が特徴であり、特に笠の四隅の突起(隅飾り)が目立ち、塔身には仏や梵字(ぼんじ)が刻まれています。先祖供養や子孫繁栄を願う石塔として、現在でも旧家等のお墓などでみられるものです。)地図で見ると、この「薬師山緑地」のペグの打ってある南側50M付近の東西方向(横方向)の緑の点線は、尾根付近の道です。その尾根の道を、西へ数十M行くと、南北方向(縦方向)の住宅道路との十字路に出ます。この十字路は、この南北方向の住宅道路のサミット(峠)付近です。この南北方向の住宅道路は、おそらく東村山市内では、最急勾配クラスの坂道だと思えます。雪の降った日や凍結するような日には、この道やこの付近に入ってはいけません。特にクルマやバイクは厳禁です。私は以前に、この道を裏道として使ったことがありますが、この道はハンパな勾配の道ではありませんでした。特に、この十字路の北側(お寺側、保育園側)の勾配には、要注意です。