ノーベル賞の酒、福寿を試飲!
神戸酒心館_蔵元ショップ東明蔵の特徴
ノーベル賞の晩餐会で提供される福寿を作る酒蔵です。
試飲コーナーで様々な日本酒を気軽に楽しむことができます。
酒蔵内では製造工程の映像を楽しめるユニークな体験ができます。
お酒の福寿が有名とのこと。お酒の他、ドーナツや酒粕、奈良漬け、グッツ等も売られてます。駐車場はそこそこの面積で、無料です。
お店は広々としていて見やすい!有料試飲は貴重なお酒をいただくことができます。お酒のアテや酒器も美味しく良いものがありました🍶
阪神・石屋川駅から徒歩約6〜8分、静かな住宅街を少し歩くと、歴史を感じさせる酒蔵の門構えが姿を現し、期待が高まります。蔵内に入ると、酒造りの映像を上映するビデオルームや、実際の醸造設備が見られる展示、そして何より嬉しいのは無料の試飲コーナーで、生酒を含む何種類かを気軽に味わえる場所がかつてありました 。お土産ショップ「東明蔵」では、ノーベル賞晩餐会で供された「福寿 純米吟醸」など、蔵元ならではの日本酒や関連商品が並び、ついつい手が伸びます   。また、敷地内に併設されている料亭「さかばやし」でいただいたランチも印象的でした。自家製豆腐や湯葉、季節の蕎麦、酒粕を活かした粕汁など、ひとつひとつ丁寧に作られた和食が並び、そのおいしさと日本酒との相性も抜群でした  。特に、粕汁の深い旨味と柔らかな蕎麦ののど越しが心に残ります。「日本酒を飲んでみたいけど詳しくない」という人でも、蔵の歴史と食事、試飲の体験がセットになって満足できる場所だと感じました。
ずっと気になっていた、酒心館を訪ねました。福寿の利酒もさせていただき、淡麗なお味に改めて、感動しました。ノーベル賞の授賞式で、振る舞われた直後は、手に入れることが難しかったお酒、初めて、口にしてから、ずっと見せられてやまない、お酒だと思っています。ショップも綺麗で、いろんな酒器も販売されていて、どれもが魅力的です。次は、食事もしてみたいと思いました。
最近、受賞するお酒が沢山出て、話題の福寿ですが、そのお酒の試飲が出来たり、皆で食事が出来る場所が神戸酒心館。湊川隧道でも福寿のお酒が保管されていて、出番を待っています。
製造工程の映像も見せていただき大人の社会見学のようで、酒蔵も衛生的に管理されており、オススメの酒蔵見学でした。
夏場の駅から歩いて行くのは大変です、30度以上の暑さの中歩いて訪れましたが途中やめようと思った程、車での訪問がベストです、立派な施設ですが売店レジにお一人スタッフがいるくらいで、自由に見学するスタイルです、ノーベル賞の晩餐会で使われる日本酒は興味があったのですが、思い瓶をさげて歩くのを考えると諦めました、試飲コーナーも有りましたが担当者もいなくお客様が少ない夏場は諦めムードが強い、酒蔵巡りは秋から冬がやはりベストシーズンですね。
平日の午後、立ち寄りました。観光バスが数台来ていて、団体の方が次々とお土産やさん蔵元ショップ 東明蔵へ入ってきて写真撮影をされてました。その後は酒蔵見学へ行かれていました。私は見学はしませんでしたが、無料でほぼセルフで見て回れるようです。蔵元ショップではソフトクリームが販売されてました。アルコール入りの純米吟醸味とプレミアムバニラの2種。どちらも見た目は変わらずよくあるソフトクリームよりも白くて、後味スッキリでした。蔵元ショップ入ってすぐの酒樽がたくさん展示されている前に少しベンチがあるのでそちらに座って食べられます。お庭の池に水は入っていませんでしたが、季節がら紫陽花がきれいに咲いてました!
隣りのさかばやしで美味しい食事をいただいた後、飲んだ日本酒→福寿の大吟醸があまりにも美味すぎて(笑)つい、、大人買いしてしまいました、店内では試飲も出来ます、酒蔵も見学しました。
| 名前 |
神戸酒心館_蔵元ショップ東明蔵 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日] 11:30~17:00,17:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒658-0044 兵庫県神戸市東灘区御影塚町1丁目8−17 |
周辺のオススメ
スタッフの方が親切で相談に乗って下さいました。ここでしかないお酒もありました。蔵元っていうやつです。箱入りのもあるし、箱別のもあります。それぞれにちょうど良い紙袋や袋がありますが、全て別料金です。今年前半に改装されたそうで、広い店内でお酒がメインでお洒落な感じです。以前、いろいろあった食品は少なくなっています。お酒がわからなくてもいろいろ教えていただけるのでおすすめです。