案山子と共に楽しむ学習田。
小櫃村道路元標の特徴
2代目村役場跡に位置する歴史的なスポットです。
道路元標の裏手には学習田があり、案山子が多数存在します。
周囲の自然と融合した風景が魅力的な場所です。
2代目村役場跡にあります。道路元標は大正8年に制定された旧道路法に基づき全国各地の市町村に置かれた基準点で、市町村合併前の中心地が確認できます。小櫃村は1889年(明治22年)に発足、1970年(昭和45年)に合併して君津町になり消滅しています。村役場は移転しており、今昔マップの1894年〜1915年の地図ではここから500メートル北に役場のマークがありますが、1928年以降の地図では道路元標の場所に役場マークが移動しています。1920年(大正9年)に道路元標が置かれた記録があるので、村役場は1920年には移転していた事が判ります。道路元標のある場所の住所は千葉県君津市俵田、駅の住所は千葉県君津市末吉と小櫃の名前は地番からは消えていますが、小櫃駅や小学校に名前が残されているおかげで小櫃の認知度は高いです。
| 名前 |
小櫃村道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
道路元標の裏手は小櫃小学校の学習田になっていて、たくさんの案山子に囲まれている。