ふれあいの鐘で心つなぐ。
ふれあいの鐘の特徴
道路脇に位置する釣鐘が心のつながりを育む場となっています。
1988年10月20日から地域社会のシンボルとして親しまれています。
ふれあいの鐘は地域の人々の交流を促進するために建立されました。
道路脇に釣鐘がある。
【愛の鐘】明るく豊かな地域社会は市民相互の共感とふれあいをとおしてこそ可能である。この鐘は、ふれあいの場と機会を広め、人々の心のつながりがさらに結びつきを深めていくことを願っています。こころ豊かで活力ある地域社会の発展を熱望し、未来にさわやかな愛の音がこだますることを願って、この碑を建立する。昭和六十三年十月二十日【大山道】江戸城の赤坂御門を起点に青山―三益坂(渋谷)―三軒茶屋(世田ヶ谷)―ニ子多摩川―溝口を通り多摩丘陵を上がって荏田 鶴間を過ぎ相模川を越えて厚木から阿夫利神社に至る道を大山道と言った大山は丹沢山塊の東部にある山で山合い深く阿夫利神社と大山寺の神仏混淆の自然信仰が古くから芽生え聖なる峯として多くの登拝者を集めてきました古い道標は現存し大山道が生きている証拠であります。
| 名前 |
ふれあいの鐘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口3丁目14−14−1 |
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ふれあいの鐘は、地域の人々の交流と心のつながりを願い、1988年(昭和63年)10月20日に建立されました。台座に刻まれた趣旨は次のとおり。「明るく豊かな地域社会は、市民相互の共感とふれあいによってこそ実現できる。この鐘によって「ふれあいの場と機会」が広がり、人々の心のつながりがさらに深まることを願う。」つまり、単なる装飾的な鐘ではなく、「鐘の音を通じて、人と人とのつながりを広げ、明るく豊かな地域社会をつくろう」という願いを表しています。また大山街道と府中街道が交差する高津交差点にあるのも意味がありそうです。大山街道は江戸時代から人や物が行き交った歴史的な道。現在の「人と人との交流」という願いと重ね合わせているように感じられます。