因幡三十薬師の赤瓦、歴史体感!
祥雲寺の特徴
因幡三十薬師霊場の一つとして有名です。
歴史を感じる風情ある環境が魅力です。
鳥取県八頭町の赤瓦が印象的です。
因幡三十薬師霊場の参拝でお伺いしました。曹洞宗のお寺で瑞峰山祥雲寺といい、薬師霊場第九番札所になります。御本尊は釈迦牟尼仏です。当地用呂の千獄巌に慈覚大師円仁が自作の薬師如来を御本尊として天台宗の豪照寺を開基した。寛元三年(1245年)に若桜鬼ケ城の城主矢部氏が伽藍を改築し保護したが、天正三年(1575年)に尼子氏の再興軍が矢部氏を若桜鬼ケ城から追い出し当寺を焼き打ちにした、後に矢部氏の後裔が現在地に移して再建現在の寺号とし宗派を天台宗から曹洞宗に改宗した、延宝四年(1676年)鳥取市鹿野町の譲傳寺の末寺となる元弘三年(1333年)に後醍醐天皇が京都に戻る際に祥雲寺に立ち寄り十六弁菊花抱葉菊紋を授けています。お寺は鳥取市から二十五キロメートル八東川沿いの山側に建っています、本堂前の階段の左右に狐様が安置されています豊川稲荷が祀られています。境内に薬師堂があり中央に薬師如来坐像・向かって右側に多聞天立像・向かって左側に持国天立像が安置されています。
歴史を感じる風情ある環境に囲まれています。
| 名前 |
祥雲寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0858-84-2292 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
鳥取県八頭町・称雲寺の赤瓦です。津ノ井瓦の角和之印の軒平瓦でなく津ノ井瓦の古い軒平瓦が使われ残ってます。