麒麟獅子舞を感じる鳥取の拠点。
大湯棚神社の特徴
麒麟獅子舞と獅子頭の図案が目を引く標識があります。
鳥取市中砂見の県道32号線沿いに位置する神社です。
集会所の広場で快適に駐車できて参拝可能です。
鳥取市中砂見(大湯棚)と麒麟獅子舞いと麒麟獅子頭の図案の標識案内板が県道32号線沿いに見えてきました。案内板に従い県道から山腹に向かい大湯棚の「大和佐美命(おおわさみ みこと)神社」に到着。県道から山腹の集落まで、上道のガードレール沿いは桜古木の並木道です。この神社で木造(桐)麒麟獅子頭が江戸時代から製作されてこの獅子頭が隣の上砂見に鎮座の(大和佐美命神社)に伝承の麒麟獅子舞いの獅子頭に使用されると案内板に出ています。ですからこの2神社は一心同体、仲の良いパートナーという事です。「大湯棚神社」は神聖で境内を吹き抜けていく微風は清冽で少し遠くから鶯の鳴き声が聞こえています。気品と趣のある神社です。拝殿右横の館は通風の為にか扉が開放になっていました。覗いてみればこの中で作業可能なスペース、何かを乗せて肩で担う棒が固定されて置かれています。 麒麟獅子舞いや麒麟獅子頭に関係の神社ですからその作業に関係の場所なのだと、一人合点をして、さすが伝統ある神社と納得しました。
| 名前 |
大湯棚神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
集会所の広場に駐車させていただいて参拝。集落のかたの配布物入れに各戸の世帯主のお名前があり地域のつながりが強いのだなと察する。上砂見の大和佐美命神社が氏神さんだというからこちらは摂社なのでしょうか。山腹にへばりつくようにある集落の先人の苦労が忍ばれる神社でした。