縄文時代を感じる石棒。
塚場遺跡出土石棒の特徴
縄文時代中期から後期の石棒が展示されており、歴史を感じられます。
崖下に落下寸前だった石棒が、新しいほこらに納まっています。
甲州街道のあるき旅の途中に立ち寄るのに最適な史跡スポットです。
ぶっとい縄文石棒が展示されています。縄文石棒は縄文末期に作られた磨製石器で、実用性の無さから祭祀に用いられたと考えられています。掘り出されると神社に祀られるパターンが多くあるのですが、平成29年の発掘とはとても新しく、掘り出された場所まで明確なのは珍しいです。相模川の流れで削られてちょうどよい形状の石を加工したのでしょうが、川岸からこの高さまでよく運んだな、縄文人。
小高い丘の上にあります。上野原市を俯瞰出来る上、遠くは丹沢山系もよく見えます。
平成29、ここの公園の南端崖面で発掘されたそうで、縄文時代中期から後期(約4500~3000年前)、儀礼に使ったものだそうです。研磨等の技術が優れていたのでしょうか、表面はとても綺麗でしたよ。
石棒 縄文時代の大きな石直径500×高1200㎜くらいあるかな塚場の保存会の方にお話聞きました桜の根本にあり崖下に落下寸前だったようです県の方の鑑定つき新しいほこらに納まってます信仰の象徴かもしれません。
| 名前 |
塚場遺跡出土石棒 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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甲州街道のあるき旅の途中に立ち寄りました。2017年6月、上野原地区にある榛名山公園の南端の崖面で発見されました。縄文時代、このような石棒は男性器を模したものとされ、子孫繁栄や五穀豊穣、自然の恵みを祈るための祭祀の道具として大切に使われていたと考えられています。