江戸の豪雨を体感!
節婦之碑の特徴
江戸時代の豪雨による悲劇を伝える、歴史ある碑です。
田中の栗女の苦労を偲ぶ、貴重な史跡として訪れられます。
日川の増水や堤防決壊の背景を知ることができる場所です。
そのむかし田中の栗女は、夫の看病と老母の世話をしながら農作業に精を出していたが、享保13年の豪雨で日川は増水し,堤防が各所で決壊。栗女の家も流されそうになったので、栗女はまず母をつれて避難させ、再び引き返して寝たきりの夫安兵衛を連れて避難しようとしたが、二人は濁流にのまれてしまった。のちに日吉神社の神主がこの話を聞き、田中の陣屋に「節婦之碑」を建立したという。その碑も明治40年の水害で流失して、復刻碑があるらしい。山梨高校にも昭和5年に復刻された碑がある。旧拓本画像を追加します。・節婦之碑 加賀美光章撰 文政12 一柳直敬書。
| 名前 |
節婦之碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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