爽快な景観と綺麗な吊り橋のそばで。
府中四谷橋の特徴
多摩川と浅川が出会う絶景の地で、すばらしい橋の景観が楽しめる。
昭和55年に整備された、多摩川中流部の新たな交通の要所となっている橋。
遠目に見ても目立つ、美しい吊り橋として地域住民に親しまれている。
圏央道が東名高速まで繋がっていなかった時、実家から横浜市青葉区に向かう時こちらの道路を走行しました。その当時、期間限定で青葉区で仕事をしていました。中央道国立ICで下道に下りて多摩市や稲城市、町田市をかすめ川崎市麻生区を通過致しました。アップダウンの激しい道のりでした。こちらの橋梁は多摩川に架かり、府中市と日野市を結び都道20号線通称野猿街道という道路が通過しています。比較的新しい橋で(平成10年開通)眺望も良く快適な走りでした。橋を渡り多摩市の聖蹟桜ヶ丘駅方面に行く際は京王線の踏切を渡る少し珍しい構造でした。本線は立体交差で地下をくぐっています。その頃からの愛車は代替わりしましたが思い出としてこの橋も記憶しています。
爽快な景観で素敵!
多摩川と浅川が合流し、そこに程久保川合わせた下流側の野猿街道が多摩川に架かる橋、昭和55年当時、多摩川中流部区間は市街化が進展していたものの、橋梁間隔が広く南北幹線道路の整備も不十分であったため、立日橋から多摩水道橋までの中流部区間に対し、既存4橋の拡幅・架替と、新設3橋の整備を実施する多摩川中流部橋梁架橋計画が東京都により作成された。これに基づき橋種選定を和62年度から昭和63年度にかけて行った。新設となる府中四谷橋は東京都北多摩南部建設事務所が担当し、平成10年12月に供用開始された橋。
| 名前 |
府中四谷橋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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遠目に見えても目立つ綺麗な吊り橋。