舞鶴市の下見谷神社で心安らぐひととき。
下見谷神社の特徴
京都府舞鶴市の西部に位置する、下見谷神社はアクセスが良好です。
下見谷小字茶木原に鎮座し、地域に密着した存在感があります。
歴史ある神社で、地元の方々に親しまれています。
下見谷神社(しもみたにじんじゃ)は京都府舞鶴市の西部。京都府舞鶴市下見谷の赤岩山の南東の山麓で、岡田川支流の下見谷川上流の小丘に鎮座する神社です。ご祭神金山彦命下見谷の産土神です。神社の入り口には、岡田中一といわれる大石灯篭があり、境内には、鳥居、狛犬、本殿があります。また、神社の隣に毘沙門堂があります。下見谷には、日子座王伝説の後日談が伝わっているようです。(2021/4/23撮影)
| 名前 |
下見谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
下見谷小字茶木原に鎮座する神社。祭神 金山彦命 創立は非常に古く、天長六(829)年九月と伝えられる。かつては下見谷全域の氏神で、下見谷が香良と行政区を共にした当時は、これ等全域の氏神として尊崇を集め、古えは大峰八大金剛童子社として、丹後風土記等に紹介されている。また、山嶽信仰が盛んであった時代は、大峰権現の流れを汲む回国の行者、役小角等の指導を受け天地の接点に、地域の高山である赤岩山に権現様を祀り赤岩権現と称し、頂上付近に規模は小さいが大峯山を真似た行場を作り、訪れる山伏の修行の場とし、女人禁制の霊場を築いた。歴史的には古い。(下見谷の地誌より引用)