険しい山道の先に、絢爛な三重塔。
高勝寺三重塔の特徴
立派な高勝寺の三重塔は栃木県重要文化財です。
心臓破りの階段を昇る冒険が待っています。
見晴らし台からの眺めが楽しめる絶景スポットです。
両毛線の岩舟駅近く、険しい山道(車のすれ違いも難しい)登るとあるお寺。三重塔は何処だ?(1751年に建立された高さ19メートルの宝塔)
素晴らしい建物。この先の階段を3分ほど登ると、服を着た複数のお地蔵様頂上にはソードの石像がありました。ベンチもあります。
見事な塔です。高い処にあるのに、麓からは勿論、途中の石段からもなかなか姿を見せていただけません。一番高い所より少し下がった木立の中にあるから雷にうたれずにすんでいて建てる時に考えて場所選びしたのだと思います。
こんな所にって感じで、立派な塔があります。平成元年二月建立、県指定文化財。
高勝寺境内の左側の山の中腹に三重塔があります。江戸時代 の西暦1751年に建てられました。見にくい説明板には高さの記載がないようですが、高さは21mとコメントがありました。赤い色と彫刻が綺麗な三重塔です。栃木県には日光東照宮の五重塔と西明寺の三重塔とここと他にあるのですかな?
立派な三重塔でした。
高勝寺の三重の塔行って来ました心臓破りの階段には、びっくりドンキーです😳岩船山🗻行く途中に間違えて到着した為、ちょっとした登山じゃん😃チャレンジャー求む( *´・ω)/(;д; )
天台のお寺さん、高勝寺の石段参道を登り切ったところにお立ちになっています。江戸中期・寛延4年ころの建立とのこと。栃木県内にある三大三重の塔のひとつ。周囲は柵がグルリありますが、カメラの望遠をうまく使うと、格子の隙間からお祀りされているご本尊が見えますよ。
参道を上がり見晴らし台から高勝寺に向かい少し下ったところに左に石畳の道が有ります。この道の先の石段上がった先に三重塔が有ります。道の入り口では周りの木々に隠れていますが石段を上がて行くと朱色の姿が見えて来ます。三重塔は三間ですが初層、二層、三層と幅が狭くなりそれによて屋根の幅も二層、三層と狭くなり遠近感によっていっそう高く感じます。軒先は小さなそりですが初層、二層が平行垂木、三層は扇垂木で出来ていて三層が大きなそりに見えて躍動感じる建築です。初層の脇間の四面8か所の彩色された彫刻がこの塔を飾っています。
| 名前 |
高勝寺三重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0282-55-2014 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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境内にある、動画の通りの、立派な三重塔。都会によくあるコンクリート製じゃない、ちゃんと宮大工さんが作った伝統建築。1751年に、暴れん坊将軍(吉宗)の命で建立されたらしい。由緒ある建物。竣工碑には「平成元年建立」とあるので、修繕されたんだろうね。以上。