能郷白山への急登探検。
能郷白山の特徴
能郷白山は岐阜県と福井県の県境に位置し、自然の美しさが堪能できる山です。
急登が続く能郷谷からの登山は、挑戦好きにはたまらない魅力的なコースです。
温見峠が通行止めの影響でアクセス不可なため、能郷谷から登りました。2026年8月初旬土曜の5時着時点で車は0台。駐車可能な台数は5~6台だと思います。登山口まで舗装路歩きを1時間程度。ここが地味にダルいです。四合目(なんの表示もないが)までは基本的に登りで、そこまで急だったり危険箇所がある風ではありません。山頂はガスがかかっていたため展望はありませんでしたが、樹林帯ではないので晴れていれば景色が良さそうです。山頂にベンチは無し。トイレもありません。登山者がかなり少ないのと人里から離れているため、熊鈴は必須で出来ればスプレーも持参したほうが良いと思います。この日は1グループとすれ違ったのみでした。駐車場スタートで昼食休憩込みで8時間程度でした。
昨日は岐阜県と福井県の県境の能郷白山へ能郷谷登山口から登ってきました。登山口に着くと車が一台しか停まっておらず、やはり人が入らない山だと痛感しました。実際、林道を歩いていたら、行きは、猿が走っていくのを見ました。帰りは、でかい石かなと思ったら、イノシシが林道の真ん中で寝ていて、しばらく待っていたら、去っていきました。登山道ではヤマカガシとマムシに遭遇しました。また林道で見た車の方は、年輩の夫婦でした。彼らを林道を抜けて斜面に取りついてすぐに追い越しました。山頂から下りてくる時に会うかと思ったら、会えず、また帰ってきたら、車もなくなっていたので、途中で帰ったようでした。山頂では温見峠から登って来ていた2人のパーティとソロ登山者に会いました。また帰りに林道を歩いているときにソロの登山者が上がってくるのに会いました。山自体は急登が続き、尾根道でもかなり登るは、下りるの繰り返しで、途中で息抜きできない山でしたが、達成感はありました。途中でトレッキングポールが壊れ、だましだまし使って下りたので気を遣いました。また一部登山道にクマザサや雑草が被っているところがあったので、登山ナイフでなぎ倒しながら歩きました。ただ、かなりの部分でクマザザを刈りこんであるので、歩くので支障をきたすことがありません。朝7時30分に登り始め、午後2時40分に下山、休憩時間も含めて7時間10分と充実した山行でした。
この山には、今から15年から20年前に3回(5月、6月、10月)登っている。当時、本巣郡根尾村能郷(現 本巣市根尾)であった頃は、能郷谷登山口近くまで車で行けた。今は、土石流が道を崩壊し以前のように登山口まで車では行けず、歩いて一時間以上かかると聞いた。昔 深田久弥氏が、百名山選定で荒島岳と能郷白山のどちらにするか悩んだいきさつがある。結果 前者に決まったが、 もし能郷白山に決まっていたら、道路の修復は間違いなくされていたであろう。登山口から山頂までは2時間30分ぐらいで登れた。6月の初めは、カタクリ、サンカヨウ、コバイケイソウなどの花が迎えてくれる。ブナの森を抜けてしばらくすると、前山のわきを回り能郷白山に続く吊り尾根に出る。この季節、1,617mの山でもまだ所々に雪の固まりが見られ空の青、草原の緑そして雪塊の白色 この色彩のコントラストは実に景観である。「この山に来て本当に良かった」と実感した。のっぺりとした山頂からは、かって苦労して登った山々が眼前に見られ感激した。帰りはうすずみ温泉で今日の疲れと汗を流し1日の山旅を存分に楽しんだ。
| 名前 |
能郷白山 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
急登なのはしってました駐車場から登山道入り口まで1時間近くかかり案内もなく、ふあんなまま草道やボロボロのアスファルトの道すすみました。途中の標識も分かりづらく進行方向と反対向いていたり高い場所にあったり分かりづらいです。前山も表示なし気がついたらとおりすぎていました。本巣の割に携帯の電波ほぼとどかない初心者のかたはきついとおもいます。