中江藤樹祀る静寂の神社。
藤樹神社の特徴
中江藤樹を祭神として祀る、歴史ある神社です。
東大寺南大門系の狛犬が印象的な神社です。
お参りしやすい静かな環境で落ち着けます。
近江聖人と称えられた中江藤樹を祀る神社。中江藤樹は、日の本における陽明学の開祖である。生涯にわたって数多くの徳行と感化を残し、没後には「近江聖人」とたたえられた。十七歳のとき独学で『四書大全』を読み、当初は朱子学に傾倒したが、三十三歳のとき『王龍渓語録』に、三十七歳のとき『王陽明全書』に出会い、これを熟読玩味して大いに触発を受けた。これによって、それまで抱いていた学問上の疑念が氷解し、形式に偏した格物主義の誤りを悟り、王陽明の「致良知」を実践することで、「知行合一」を追求した。藤樹は《孔孟の道》や《陰隲》を説いて人々を教化し、多くの門人を育てた。その代表には、熊沢蕃山、淵岡山、中川貞良・謙叔兄弟、泉仲愛らが名を連ねる。※ 知行合一 知ることと行うことを一致させる。
この近辺は中江藤樹にちなんだ名称が多い、神社はその中で最も歴史が長いかもしれません。
近江聖人と呼ばれる江戸時代後期の陽明学の創始者である中江藤樹を祀る神社。学問の神様。
平日で誰もいなくて静かでした。
江戸時代初期の儒学者、中江藤樹を祭神として大正時代に創立された。隣接の中江藤樹記念館は休館中。
駐車場は隣接の藤樹駐車場へ。失礼ながら僕は特に一見の価値がある見応えのある物はありませんでした。
GW中に行きましたが、とても静かで落ち着いた場所です。書き置きの御朱印があります。
高島市には近江の聖人・中江藤樹の関連施設やモニュメントの類がたくさんありますが、ここではついに藤樹が神格化されて祀られているんですね。藤樹を慕う熱い心を持った人々が多くいたことがわかります。隣の中江藤樹記念館と合わせて、藤樹の人となり、学問(陽明学)の成果などを知ったうえでお参りするとさらに有難味が増すかもしれません。それにこのあたりは静かで落ち着いた雰囲気が何よりも好ましく、市内でも貴重なエリアと言えるかもしれませんね。
琵琶湖ドライブに寄りました。
| 名前 |
藤樹神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0740-32-0638 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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道の駅からすぐだったのでお参りしてお守りを買いました。