歴史を感じる三重塔、1454年の美。
摠見寺 三重塔の特徴
1454年に建立された重厚な三重塔は圧巻の美しさです。
織田信長により移築された歴史ある文化財として貴重です。
安土城の中腹にあり、風景と共に歴史を感じることができます。
国の重要文化財2023年5月上旬に行きました。安土城跡探訪の際に発見。こちらに関しては予習していなかったので、まさかここに500年以上前の建造物が現存していることに驚きました。調べると1454年 現在の滋賀県甲賀市石部町に建立1555年 修理(墨書きあり)1575or6年 こちらに移築1604年 修理(豊臣秀頼により)1901年 現在の重要文化財に指定1914年 修理2018年 修理(台風により)重要文化財をこれまで見てきた中で、もっとも早く補修したほうがよいかと思うほど老朽化が気になりました。
帰路にあり、急な階段を上がり、てっぺんが見えてくるとオオっと感嘆する雰囲気のある三重塔✨️
1454年に建立、天文24年に信長が甲賀の長寿寺より移築とのこと。仁王門とともに天主崩落、火災にももちこたえた安土城のとても貴重な建築物ですね。近くまでいけますがバリケードで塔には入れません。
立ち入り禁止になっています。老朽化が進んでおり、朽ちてしまいそうです。今、見れてよかった!
三重塔いいですね。
安土城の天守台からの帰りに寄りました。周りからは目立たない場所に建っていますが、近くで見れば立派な三重塔です。ここから、西の湖がよく見えます。
天主跡から「帰路→」の案内通りに進み山の中腹にあります。重要文化財・特別保護建造物に指定(明治三十四年三月二十七日)三間三重の塔で屋根は本瓦葺き。室町時代の建物で棟柱に、享徳三年(1454)建立、天文二十四年(1555)修理と墨書きされているそうです。天正三~四年に信長公が甲賀の長寿寺(湖南市)から移建したものとされています。年代を感じる建造物です。
安土城天守跡地から降りてくると三重の塔の二階からが見えてくる。鬼瓦が近くでみられ他ではあまりない景色に感動。
こりゃ~~~写真で見るより重厚だ‼️凄いですね、良く現存してましたね‼️室町時代の1454年(享徳3年)建立、約570年前の建造物、想像より大きい3間3重、本当に良く雷落ちなかったですね、良かった😁塔内に1555年修理の墨書き、安土城築城時の1576年頃に信長が甲賀長寿寺から移築したとの伝承、更に関ヶ原の戦いの4年後、1604年(慶長9年)豊臣秀頼が一部修理とのこと、ん~歴史だ、拝見出来て良かった🤔⭐️国指定重要文化財⭐️⇒凄く納得❗️
| 名前 |
摠見寺 三重塔 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0748-46-6594 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
安土城竣工の100年以上前に建立されたものです。安土城焼失の際にも、類焼を免れた貴重な建造物です。昭和28年に国の重要文化財の指定を受けています。ひと知れず佇んでいる様に見えて、それでいて風格と威厳を感じます。この手の塔は、下から見上げることしかありませんでしたが、石垣があるお陰で、高い目線でまじまじと見ることが出来たのが新鮮でした。