重要文化財の夕焼けお寺で、心温まるひとときを。
本禅寺の特徴
夕焼けこやけ発祥のお寺で、歴史を感じられます。
日蓮宗の本堂は重要文化財に指定されております。
元旦の年頭式は毎年の恒例行事で賑わいます。
日蓮宗興門派に属し静岡県富士郡北山村本門寺の末寺である。天文23年北条氏康家臣 原実乃守虎胤【武田24将の一人・甲陽5名臣・天文22年日蓮宗であった虎胤は、武田信玄に浄土宗への改宗を迫られた。改宗を拒絶したことにより甲斐を追放され北条家に身を寄せた。天文23年甲相駿三国同盟時に甲斐に帰参した。】、若尾内匠の二人が小田原城外に一宇を建立して之を真如山本蓮寺と号した。後騒乱により衰える。【風土記には】元和8年 僧日賢村民・助三郎 および 下古澤村民・善右衛門当所に移し再建せことを謀り寛永18年に至って堂宇落成した。とあるが【制誌には】後50年飯山の郷字 旗谷 遠藤意安日信入道井に加藤玄心日悟等が本願人となりその他五十余の人の信徒が本山十三世 日賢上人をき歸依の余り之を旗谷に移し改称して寶松山本禅寺とした。時に寛永18年8月1日であった。ゆえに今、日賢上人を開祖とあおいでいる。とある。高さ台座共一尺六寸の日蓮商品の木像が本尊として安置してある。境内は五百十坪あって内に六間に六間半の客殿と三間半に六間半の庫裡および八尺に四尺の山門がある。慶応4年八月24日徳川幕府から下附された朱印高13石1斗であったが明治4年上知されてしまった。寺寶曼荼羅一幅。紺神金泥【こんしこんでい 紺紙に金泥で書いたもの】。下に 大日本国富士山本門寺日興上人遺弟 日健 花押。天正13大歳乙酉 9月1日 書寫之。相州小田原眞如山本蓮寺大法坊 日源願主敬白。施主 若尾主水水助久吉 謹白 とある。【愛甲郡制誌 大正14より】【新編相模風土記 1840年より】
田舎のお寺ですが由緒正しきお寺さん、住職がすごく親切でした。
夕焼けこやけ発祥のお寺らしいです。ロケーションが素晴らしい。
本堂は数少ない近世初期の日蓮宗本堂として、神奈川県の重要文化財にも指定されています。畑の中の少し高くなったところに位置しており、境内横に駐車場もあります。
毎年元旦に年頭式があります。
日蓮宗寺院。とても素晴らしい場所に在ります。日本の昔ながらの雰囲気です。
| 名前 |
本禅寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
046-247-1608 |
| HP |
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/soshiki/bunkazaihogoka/1/1/755.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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誰もおらず、静かなお寺でした。