走水神社で叶う、恋と安全。
走水神社の特徴
ヤマトタケルゆかりの神社で、歴史を感じる場所です。
走水漁港が見渡せる美しい景色を楽しめます。
神秘的な雰囲気のパワースポットとして多くの参拝者が訪れます。
県道209号線沿いにありました。小高い場所にあり、落ち着いた雰囲気のきれいな神社でした。階段が素敵です。
見所たくさんの神社。駐車場もかなり広いですが、道中が狭いので大きな車で行くのは注意。見所もたくさんありますが、惜しむらくは社務所が午後3時と早めに閉まってしまう事です。参拝時間には注意が必要です。奥社もあり階段を登って5分ほど。時間があれば行ってみましょう。できれば社務所の時間だけ後1時間ほど伸ばして欲しい。
10月の月曜日にバスで行きました。海が綺麗に見えました!浜の砂を袋で持ち帰って良いそうですよ。水害に会わない為のお守りです。
「ヤマトタケルとその妃であるオトタチバナヒメにまつわる神社で水難事故防止・航海安全と恋愛成就や縁結びの御利益があるとされる。」この神社がいつ建立されたのかは資料が火災により失われたためわかってはいないが、かのヤマトタケルの伝説が正しいとするならば西暦1世紀にヤマトタケルがこの地から東征に出かける際に自身の冠を村人に与え村人らはそれを石櫃に入れ土に埋めその上に社を建てたのがきっかけと言われている。ヤマトタケルら一行は房総半島へ渡る際に海が荒れてしまい船が転覆しそうになるこの時ヤマトタケルの妃であったオトタチバナヒメが自らを犠牲に入水し海が穏やかになり一行は無事に房総半島へ着けたという…その後走水の浜にオトタチバナヒメの櫛が流れ着き村人は旗山崎(走水低砲台跡がある場所)に「橘神社」という神社を建てオトタチバナヒメの櫛を納めた。この神社は1885年の砲台建設の際にこの走水神社に合祀された。神社には他にも伝説があり昔この神社の裏に住んでいたいたずら好きの河童たちがいて村人を困らせていた、あるとき走水に大きな津波が襲った時河童たちは日頃の罪滅ぼしと裏山にあった大きな石を総出で海岸まで運んで津波を食い止めようとした、津波は大きかったが河童たちが必死になったおかげで走水の村は大きな被害は出なかったが河童たちは一匹も残らず海の藻屑となってしまった、村人たちは悲しみ彼らを「村の守り神」として今も神社の境内に祀られている。日露戦争後の1910年には日本海海戦の立役者である東郷平八郎や旅順の戦いを指揮した乃木希典らが建立したオトタチバナヒメ記念碑やロシア軍から鹵獲した機雷(爆薬は抜いてあります。)が展示されました。祭事は「祈年祭」が毎年3月上旬の日曜日、「天王祭」が毎年7月第二土曜日、「秋季例大祭」が毎年10月15日に開催される、無料駐車場有(ただし駐車場に続く道がやや細く一台分のスペースしかないので注意です!)
2025年9月28日午後訪問横須賀市、中心街から東にある走水漁港の南、海の近くにある神社当日はシェアサイクルで横須賀を回っており馬堀海岸を抜けて走水海岸で泳いでからこちらへ鳥居向かって横には可愛いお地蔵さんがおり手水舎は井戸水でいただいけどとても美味しかったなあ🚰境内は広く歴史を感じさせヒガンバナが咲いておりやしたよ石段を登り本殿を参拝して本殿前や隣の展望スペースは眺めが良く海や船が良く見えたさあ。
境内から見える景色は素晴らしいの一言です。水との関りが強い神社で本殿右奥に水神社が存在しており、水神社を始めとして境内にも河童があちこちに置かれています。週末に訪れましたが、御朱印は直書きして頂けました。
走水(はしりみず)神社 と読みます。 ずうっと大昔の東海道には、千葉県も含まれていて、房総(上総)側から浦賀水道を渡って、この走水へ接続していたようで、記紀には、倭建命が東征に際して、相模から更に東に向かおうとしたとき、対岸の房総半島が思ったより近くに見えたのかもしれませんが、「是小海のみ。立跳(たちはしり)にも渡りつべし」なんて詠んでこの水道の神さまを怒らせてしまったんだろうなどと言われています。馳水(はしりみづ)とも後年書かれるようになった,その走水漁港の南岸丘べりに建つ神社です。もう、場所からして「海」の神社なんですが、本殿西奥の崖下には、なぜか「河童(河童は妖怪であって神さまではないものの、奉安する神社は他にもあります)」が祀られており、授与品の中にも河童のお守りを見ることができる、なかなか信仰上の説明の難しい神社でもあります。社殿が北面しており、湾の内側を向いているため、静かな海面を俯瞰することができます。横横道路の馬堀海岸を出たら右折して東へ進み、海側に駐在所のある横断歩道を過ぎたところにある丁字路を右折すれば、到着します。ただ、駐車場は神社裏手の境内地にありまして、右折して境内突き当たって左、鳥居の前を通り過ぎて、すぐ右に矢印で走水神社駐車場の看板が地味に出ていますから、ここを右折します。入ってすぐのところはとても狭いツル首の道で、やや急な勾配を上がっていくと、右側に神社駐車場が広がっています。駐車場からだと境内中腹からお参りができます。河童の祠は本殿右手裏にあります。授与所は階段をいちばん下まで降りたところ、海方向に向かって左側にあり、こじんまりとしているものの、いろいろお守りからお札、絵馬まで揃っています。鉄道で向かう場合は、京急本線の馬堀海岸駅を降りて海に向かって北へ進み、R16を東へ右折、そのまま道なりに進んでプチ峠道を越えたら、駐在所の信号を右で着きます。横須賀駅から京急の路線バスが、その名も「走水神社」のバス停へ日中10分間隔で結んでいますので、これは馬堀海岸の駅前も経由しますから、往復使えます。ロケーションはとても優れた場所です。
2025/9末。最寄りの人気食堂の臨時休業によりたまたま散策した神社。しかし、東京湾から房総半島を望める景色は抜群。臨時休業でなければ行かなかった絶景!オススメです。
横須賀へのドライブで寄りました。戦艦三笠から15分ほどで着きます。駐車場までの道は少し細いですが、長くはないので大丈夫。境内からは東京湾が綺麗に見え、対岸の君津方面も見渡せました。包丁塚という塚があり、料理を仕事とする人達から敬われているようです。境内にある石碑は東郷平八郎含む当時の軍人が建立した、とか色々な由緒に満ちたお社でした。
| 名前 |
走水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
046-844-4122 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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日本武尊と后の弟橘媛命を祀る神社。境内には水神社をはじめ見どころが多くある。