鋸山ロープウェイで出会う、趣深い金谷神社。
金谷神社の特徴
鋸山ロープウェイ入り口に位置する神社です。
720年創建の歴史ある神社で大祭行事が年3回行われます。
繊細な彫刻が施された陶器の狛犬が特徴です。
無人の神社。御朱印などは無いようだ。鋸山ロープウェイの乗り場に行く途中に鎮座している。大鏡鐵なるものの存在から歴史ある神社。狛犬が焼き物なのも目指すらしいのでは?
社伝によれば、文明元年(一四六九)六月、神谷神社 西方 〇・五五キロメートルの海中より引揚げられたものといわれる。元来、円形であったものが折れたと思われる。半円形を呈し、径一・六〇メートル、厚さ一一センチ、重量一・五七ートンで片面の縁には幅六センチの枠があったと思われる。工学博士 長谷川熊彦氏は同鏡鐵を分析し、砂鐵を原料とし、猟鐵を鍛造したものであり、砂鐵製錬炉 「たたら」によって製作したものとしている。鎌尊又は鐵尊権現として民間信仰の対象ともされてきた。製鐵技術を知るうえで貴重な資料である。【現地案内板より抜粋】鋸山ロープウェイ駐車場入口近くに鎮座。社殿内部には、幕末のペリー来航などに伴う混乱期の民衆の不安を信仰により払拭したい、と言う現れとのこと。東京湾の4km先に現れた黒船は、金谷近郊にも不安と恐怖を与えていたことが如実に分かる。
鋸山ロープウェイ入り口にある神社です。入り口付近は道が狭いので。
浜金谷駅から鋸山ロープウェイへ向かう際の目印にしたポイント(ここから山側へ入ります)。こじんまりとした社の横に大きな鉄の鏡が保存されており千葉県の重要文化財との事。15世紀に沖合から引き揚げられたと伝わる物で当時の製法が分る貴重な資料なんだそうです。
よく見ると彫刻がとても繊細な神社です。文化財の大鏡もあり歴史を感じます。
2021/10金谷神社鋸山ロープウェー付近に鎮座する神社。千葉県指定有形文化財、金谷神社の大鏡鐡が保管されている。
年3回の大祭行事があります。昨年からコロナにて、自粛しています。利用者の送迎ルートです、
創建が720(養老4)年という事で古くから鎮座する神社。千葉房総の名勝でもパワースポットと言われる鋸山の入口にある。横の小屋に「大鏡鐵」と呼ばれる鉄板の説明板がある。鎌倉時代の1469年に付近の海中から引き上げられた物で、いろいろ伝説や諸説あったようだけど、製塩に使われた釜であったと言われる。
駐車場ありません💦 せまい敷地の神社のうえ、つねに車が数珠繋ぎになっている目立つ場所にある神社です。 渋滞して車が動かないので、神社を見てるとみんなに見られているようです。なんといっても、ここは珍しい 備前焼?狛犬です!安政4年(1857年)163歳「2020年現在」。 焼き物なのに163年間割れずに過ごして来たなんて! すごい。
| 名前 |
金谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0439-52-1192 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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ロープウェイ入口を入ると直ぐのところにある小さな神社です。