急な階段を登れば神社に到達!
瘡守稲荷の特徴
参道の階段は急で、昇降に勇気が必要です。
神社に続く道は狭く、自然の中にあります。
藪蚊が生息しており、注意が必要です。
藪蚊がいます。すごい数です。宇迦神社側から入ったのですが、宇迦神社の本殿を過ぎて階段下り始めるところから藪蚊に囲まれました。訪問時は蚊対策が必須です。訪問目的は男根崇拝の参拝です。瘡守稲荷の左手、波板トタン屋根がそうなのですが、これまでに見たことがなかったタイプでした。信奉物が大量にあるのは取手市山王の山王神社裏手にある石神大明神など、いくつか見た事があります。不気味さでは石岡市嘉良寿理の稲荷神社が怖かったです。しかし、男根崇拝の神社は総じて怖さを感じません。むしろ、明るいイメージがほとんどです。こちらは今までのイメージを覆して来ました。怖かった。こちらに参拝する少し前に、成田市青山の石神大明神を参拝してそのシンプルさに感動していたのですが、差にやられました。石神信仰が盛んな地域なので、いろいろあるって事で納得しました。
車は停められず、参道の階段は狭く、今にも壊れそうで、少し急なので、昇り降りにはなかなか勇気のいるところです。登りきっても、こじんまりとお稲荷様がいらっしゃるだけです。と、お稲荷様としてはこれだけですが、奥の方に金精神社(根精?)というのでしょうか、男根をご祭神にしているお社もあります。宇迦神社の裏側からもこられます。
| 名前 |
瘡守稲荷 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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結構階段が急な神社です、手すりが無いと登れないくらい急です、登り切ると神社が見えます!後ろ側に行くと宇賀神社に行ける道もあります、隠れスポットでひっそりとある感じです!