府馬愛宕神社で神楽の感動!
府馬愛宕神社の特徴
2月の第三土曜日には火の神様のため、多くの人が集まる神社です。
急な階段が印象的な立派な社殿が特徴の神社です。
裏参道からアクセスすると整備された駐車場を利用できます。
この神社は周り山々に囲まれており歴史的有名なところですよ☺️敬具河口直樹。
この神社は、火の神様で、2月の第三土曜日には、お札を貰いに近隣より人が集まります、今年は神楽も行われる予定です。
色々と、感動しました。
車で来る場合は、裏参道から入ると駐車場が整備されています。
とても立派なお社でした階段が急で、段数もかなりあります。
県道から少し入り、標識を見ながら進むと着きます。小さい標識ですが、辿りつけます。駐車場もありますが、狭く急な坂道を登った所です。
神楽は2月第四土曜に実施されるそうです。
なかなか大きい神社。それだけに境内までの階段が結構あります。ただその途中に立派な龍の柱が左右対で並んでいるので必見です。車は裏の駐車場に停めます。
立派な社殿の神社です。御朱印は2/23の祭りのときにいただけるかもとのこと。それ以外は電話で確認してくださいとのことです。通常は常駐しておらず準備していないとのことです。
| 名前 |
府馬愛宕神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0478-78-2895 |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
香取市にある府馬愛宕神社⛩️です。御祭神は火産霊神、高龗神、大雷神、大日霊貴神、金山彦神です。境内の案内板が文字が滲んで読めませんが、『創始は定かではありませんが、治承四年(西暦一一八○年)源頼朝挙兵の時、下総の国守千葉介常胤が戦勝の祈願をした社であり又、常胤の六男東胤頼が上洛して従四位上下総守に任ぜられ帰途山城国(京都府)より御分霊を勧請し祀った社であります。昔から災難厄除、火難除、穀稼成熟などの霊験があり、町内外に崇敬者が多く、明治五年には四十五ヶ村の郷社となりました。』とありました。駐車場は結構な登り坂ですが、境内の裏手に停められます。一の鳥居⛩️からは石段を130段登ると境内に到着します。狛犬は戦闘モードに入っているようなポーズでカッコいいですね。石段の途中には左右にガラスケースに入った龍がいますが、上手く撮れません。ガラスケースも汚れていて中もほとんど見えませんでした。石段を登り切ると左手に手水舎です。手水石に彫られた龍が素敵です。天保十四年(1843年)と刻まれていました。常夜燈の台座の狛犬もいいですね。境内の狛犬も戦闘モードでした。正面に拝殿があります。向拝には子引き龍があります。見事な龍ですね。そして扁額にも龍が彫られています。本殿に回ると、玉垣にはずらっと彫刻が施されています。二十四孝ですね。楊香、蔡順、大舜、姜詩、王裒、郭巨などが彫られています。しかし、司馬温公の甕割りみたいな彫刻も含まれていました。本殿自体の彫刻は、右側の胴羽目部分は二十四孝の漢文帝、背面は同じく二十四孝の剡子、左側は同じく二十四孝の陸績が題材です。脇障子部分も二十四孝の大舜と楊香です。境内には石仏や石祠なども数多くあり、見所豊富な神社⛩️ですね。是非足を運んでみてください。