清水寺で秘密の胎内巡り。
随求堂 (胎内巡り)の特徴
清水寺の奥に位置する随求堂、特有の赤い建物が目を引きます。
有名な胎内巡りは、真っ暗な空間の中で神秘的な体験を提供しています。
随求堂は1718年に再建され、美しい外観が訪れる人々を魅了しています。
2025.2.16「京の冬の旅」特別拝観お堂の内陣で、大随求菩薩を間近で拝ませていただきました色合いが残っていて、綺麗でした胎内巡りを初体験です願いが一つだけ叶うそうです。
清水寺は二度程行った事はありますが随求堂へは初めて入りました。「京の冬の旅」で特別公開があり、入口で靴を脱ぎ拝観料を支払い御仏に手を合わせます。胎内巡りは係員に説明を受け階段を下る、左手の綱と手摺を頼りに進むと梵字の書かれた石に触れ願いを望む。出口はすぐでしたが手前に暗幕があります。梵字の場所以外は暗闇で手と足を頼りに進むしかなく新鮮な体験でした。
この奥が清水坂、清水の舞台ですね。手前の1つ1つも尊大な建物ですよね!
胎内めぐりが名物ですが、今はコロナの影響で休止中。
2020/6/13清水寺というとどうしても、舞台を目的に行かれる人が多いと思うんですが、舞台以外にも見どころはいっぱいあるので、他の建造物もじっくりと見て回ったほうがいいと思います。他にも見るところはありますので。
御守りの発祥地。お経を巻いてお袋に入れ肌身離さず、持って頂くのが起源。神様の分身が入っているので一体ニ体と数える。御守りは買うのでは無く、頂くと言う。
1718年の再建。衆生の願い、求めに随って、叶えてくれるという大功徳をもつ大随求菩薩(だいずいぐぼさつ)を本尊(秘仏)としてお祀りしています。また、縁結び、安産、子育ての神仏もお祀りしています。ここでは胎内めぐりを体験できます。※清水寺(境内案内)参照。
清水寺の‥随求堂(ずいぐいどう)名物【胎内巡り】何にも見えない暗闇‥壁に巡らされた数珠を頼りに漆黒の暗闇の奥に進んでいくんだそうです。漆黒の暗闇の中を歩んでいくんだそうです。(私は‥暗闇はパスです(^^ゞ)こちら‥安産に、ご利益がある神様が祀られておいでです。□アクセス★★★・JR京都駅 下車 京都市交通局(市バス)「五条坂」「東山五条」徒歩10分・京阪電鉄「祇園四条」駅 下車 京都市交通局(市バス)「清水道」「五条坂」徒歩10分・京阪電鉄「七条」駅 下車 京都市交通局(市バス)「清水寺祇園」「五条坂」徒歩10分・京阪電鉄「清水五条」駅 下車 徒歩約25分‥など‥。
清水寺の参道を登っていき、まっすぐ進むと随求堂があります。ここでは、お堂の下の暗闇を巡る胎内めぐりができます。真っ暗なので、手探りで進むことになります。また、秘仏の大随求菩薩坐像は2年前に200年以上ぶりに公開されました。
| 名前 |
随求堂 (胎内巡り) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
075-551-1234 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 6:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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何回も行ってるのに知らなかったです…暗過ぎて目が慣れてきたらなにか見えるかと思ったけど、本当に何もみえなくてビビりました。左手の数珠だけが頼りで足元をそろりそろりと確認しながら一歩一歩進む感じでした。恐怖心がありましたが光が見えたときは安心しました。