春の垂れ桜と静寂の洛陽。
満願寺の特徴
春には美しい垂れ桜が楽しめる、満願寺の庭は必見です。
歴史ある日蓮宗の寺院で、古くから信仰を集めた場所です。
壮大な本堂は圧巻で、訪れる価値のあるスポットと言えます。
洛陽十二支妙見めぐりのお寺。立派な枝垂れ桜があるのですが、だんだん元気がなくなってきて花の数がめっきり減りました。さみしいです。隣には早咲きの細井桜があります。
日蓮宗のお寺で、珍しい二重屋根構造の本堂を有します。京都は少し歩くだけでこのような興味深い建造物に出会うことができるので面白いですね。
2024年2月12日に参拝しました。住宅街の中に突如現れる「岡崎の妙見さん」、洛陽十二支妙見めぐりの「辰」(東南東)になります。参拝時には、紅梅が咲き始めており、これから満開を迎える感じでした。経緯はわかりませんが境内に菅原道真を祀った文子天満宮本殿があるので、その繋がりで梅の木があるのでしょうか?あまり桜の名所としては知られていませんが、境内にはソメイヨシノや枝垂れ桜が植えられていますので、桜の時期も美しい光景が見られると思います。
辰年に感謝申し上げお礼参りに訪れました近くには比較的空いているコインパーキングがあり、観光客も少ないエリアでとても静かなお寺でしたお参りの前に手口を洗い清めるスペースは見当たりませんでしたが、境内には四季を通して自然を身近に感じられそうな植物がたくさんありました春には、華やかな枝垂れ桜の美しさを堪能出来そうな立派な樹幹があり、師走の寒さの中 力強い息吹が感じられるようでした。
洛陽十二支で参拝させて頂きました。辰🐲の妙見さん。ご住職様のとても優しいお言葉、本堂も参拝させて頂きとても心が洗われました。今悩んでいる事を見抜かれそれでお話をして頂けました。本当に良いお寺です。
冷泉通には観光の方々が散策してても皆様は通過されても寺内は無人でゆっくり参拝致しました。そもそもこの地は法勝寺の跡地で940年に多治比文子が菅原道真を弔う為西の京に建立され、元禄期の1702年移転し2年後には堂宇も建立され今があるとの事です。
令和二年 7月25日 京都梅雨の旅日蓮宗 満願寺京都市動物園の近くにあります(^^)天慶3年(940年)、菅原道真の乳母であった多治比文子(たじひのあやこ)が道真を追悼するため西ノ京に建立した堂宇が起源とされます。道真自作の天満自在天像を安置し、当初は真言宗だったそう❗️本堂 鐘楼 手水舎 表門 文子天満宮拝殿及び本殿が京都市指定文化財になっています(^^)快く御首題対応もしていただきました♪
洛陽十二支妙見めぐりの1つの札所になります境内には移転したときに一緒に移築されたという文子天満宮の本殿、拝殿がありました。
立派なお寺でした。御朱印も丁寧に書いてくださいました。
| 名前 |
満願寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
075-771-4874 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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最寄り駅は、地下鉄の東山または蹴上になります。平安神宮や、岡崎公園よりも東側にあります。冷泉通沿いにありますが、山門はお寺の西側になります。洛陽十二支妙見のお寺で、宗派は日蓮宗です。