心洗われる海鹿島の初日の出。
海鹿島海水浴場の特徴
地平線から昇る初日の出は圧巻で、心が洗われる体験です。
岩場に囲まれた小ぢんまりとした海水浴場で、磯遊びが楽しめます。
銚子電気鉄道の海鹿島駅から徒歩約8分、アクセス良好なロケーションです。
クルマでこの辺まで来たとき、夜だったので、気づいたらいきなり海でびっくりしました。なにか柵とか、光る道路の車幅灯とかで、ここから海ですとかあるといいかもです。
海鹿島(あしかじま)と、その周辺にある海水浴場です。その殆どが磯場になっており、磯遊びをしたい人にとってはうってつけです。砂浜もありますが、ごく僅かです。海岸で砂遊びをしたいのであれば、お隣の君ヶ浜しおさい公園に行かれる事をお勧めいたします。基本的にライフセーバーさんなどは居ませんし、磯場は基本的に足場が不安定で危ないです。小さなお子様を連れて行く事はお勧めしません。単に雄大な自然を眺めて癒やされたいという人には是非お勧めです。夕暮れ時の海は本当に綺麗ですよ。可能であれば朝焼けもどうぞ。泳ぐのはやめといた方が良いです。普通に岩礁に頭を打ち付けて痛いです。
ここの水平線から昇る日の出は、心を洗われます。海岸脇には、冷蔵庫のない時代に、獲れた魚を捌くまで飼っていた生簀があります。
なんというか、浜辺が狭くて波の感覚が短いです。あと、砂じゃなくて砂利です。打ち上げられた海藻にハエがたかってにおいもそれなりだけど、まあそのあたりに近寄らなければいいかな。磯もあり、浜辺の植物も色々あり、探検するにはいいところだと思う。波がとにかく荒いけど、全体的に見た目はきれいな方かなと思う。星4つにしたのは、好き嫌いが分かれるだろうから。私はこういう海も好きだけど。
海水浴場と呼ぶのはどうなんだろうと感じました。子供にはオススメしません。
海鹿島海水浴場は周りは静かな海波も穏やかなところ岩も有り海釣りも出来てとても良いところですよ(^^)
地平線から出てくる初日の出は圧巻です。多少、元旦の日は混雑しますが。夏は小さなカニなども沢山います。小さいお子さんは喜ぶと思います。
岩場の多い海水浴場です。位置的に波風が強い場所ですが点在する岩場が自然の防波堤の役目をして穏やかです。風については対策が必要ですが犬吠埼灯台下の海岸よりは波風共にマシです。小さい規模ですがシーズン中はトイレ、シャワーありライフガードも常駐します。駐車場は5分程歩いた所です。そんなに混まないのでオススメです。
磯遊びができた。カニやヤドカリ、ヒトデがいた。干潮の前後なら比較的安全だと思うがお気をつけて。ゴミはけっこう落ちてた。
| 名前 |
海鹿島海水浴場 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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海鹿島海水浴場は、海鹿島駅の南東700mほどの千葉県銚子市海鹿島町にあります。「日本で最初に開設された海水浴場」の一つとしても知られています。現代では海水浴といえば砂浜でのレジャーが一般的ですが、明治時代初期に日本で海水浴が始まった当初は「医療目的」の療養として利用されていました。都会から蒸気船や鉄道が通じるようになると、海鹿島は東京近郊の代表的な避暑地として賑わいをみせ、当時の知識人や文人たちにこよなく愛される保養地となりました。最大の特徴は、周囲を岩礁に囲まれた穏やかな地形です。外海からの波が遮られるため、波が非常に穏やかで、小さな子供連れのファミリーでも安心して水遊びや海水浴を楽しめる「天然のプール」のような空間が広がっています。また、岩場が多く水質が澄んでいるため、磯遊びにも最適な環境です。カニや小魚などの海の生き物たちを間近で観察できるため、子供たちの自然体験や夏の自由研究にもぴったりのスポットとなっています。「海鹿島(あしかじま)」の周辺は、自然が造り出すダイナミックな景観と歴史的な足跡が交差する場所でもあります。海岸沿いの台地には、河童の絵で知られる日本画家・小川芋銭(おがわうせん)や、小説家の国木田独歩(くにきだどっぽ)の句碑・文学碑がひっそりと佇んでいます。かつて文人たちが海辺を散策し、夕日や波の音に耳を傾けながら創作のインスピレーションを得た景色が、今もそのまま息づいています。