常陸利根川沿いの神々しい鳥居。
息栖神社 一の鳥居の特徴
息栖神社の一の鳥居は、鹿島神宮四方の一の鳥居として知られています。
名前がある忍潮井のそばにあり、日本三霊泉の一つとされています。
常陸利根川沿いで、船着き場からの風が心地よい参道があります。
息栖神社屈指のパワースポット。こちらは息栖神社から少し歩くと着きます。息栖神社の参拝と一緒に、こちらも参拝したいパワースポットです。
大きな常陸利根川沿いにある息栖神社の一の鳥居です。鹿島神宮の4つある一の鳥居の南側の鳥居でもあるそうです。鳥居の左右には忍潮井と呼ばれる霊泉があります。
鳥居の両脇にある二つの四角い井戸「忍潮井(おしおい)」。中を覗くと、それぞれで瓶(かめ)をみることがでしました。白御影石で銚子の形をしている男瓶(おがめ)、小ぶりで土器の形をしている女瓶(めがめ)と呼ぶそうです。
ここまで神々しい井戸は初めて見たかも✨️男甕、女甕の中は錦鯉が3匹、ゆうゆうと泳いでました🥰水門の方へ歩いていくと、かなり水際まで行くことができます。駐車場→息栖にぎわいテラスの駐車場息栖神社の方に停めて歩いてきました。
息栖神社の行く前は、まず一の鳥居に行ってから息栖神社に向かいます。小さく鳥居の水の中に何かある様ですが、一生懸命見ましたが、分かりませんでした。
息栖神社から少し離れた一の鳥居の両脇に、小さな鳥居と四角い井戸「忍潮井(おしおい)」があります。忍潮井は、男瓶(おがめ)と女瓶(めがめ)と呼ばれる2つの井戸であり194年に建てられたものとも言われていて昔あたり一面が海水だった頃に、真水淡水がふきだし住民が利用していたと伝えられていて日本三霊泉に数えられるそうです。こちらは、二の鳥居から入ったのではじめ一の鳥居に気づかず神社内の説明で知り見に行きました。
鹿島神宮四方の一の鳥居の「南の一の鳥居」を兼ねる大鳥居。と考えれば息栖神社は鹿島神宮の摂社とも考えることができます。とても面白い鳥居で脇に小さな井戸がありそこにも鳥居が立っています。鹿島神宮の玄関であり、息栖神社の入り口でもあるこの鳥居は土手まで歩いて眺めるとその威厳というか雰囲気が伝わってきます。
祝日の昼頃に参拝しました。一ノ鳥居の足元には、雄雌の井戸が湧いており、直ぐ近いまて入り込んでいる海水とは一線引かれてます。その証拠として、それぞれの井戸(枡)には鯉が生息していました。
なかなかに面白い鳥居です!真ん中の大鳥居は、息栖神社の鳥居ですが、両脇の小さい鳥居は、忍潮井(おしおい)のものです。それぞれの井戸に小さな鳥居を建てています。水底に瓶が備えられているそうで、この其々の瓶は「男瓶(おがめ)」と「女瓶(めがめ)」と呼ばれるもので、古より清水が湧いるそうです。男瓶、女瓶とある様に、其々の湧水を飲むと縁結びに御利益があるそうです。しかし現代では、衛生面から飲む事ができません。ただし、参道沿いにある手水舎の奥の湧水が、忍潮井の湧水と同じだそうなので、お水取りできるそうです。飲む場合は、煮沸してからがオススメだと思います。
| 名前 |
息栖神社 一の鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
船溜まりから息栖神社に向かって大きな鳥居が一の鳥居です。柵があって真下には行けません。公道上から観ることになります。左右の池にも小さな鳥居が立ってるのでお見逃しなく。