唐臼大明神の神秘に出会う階段。
唐臼神社の特徴
鳥居から続く50mの階段が印象的な神社です。
拝殿で祀られているのは唐臼大明神です。
階段を登るとたどり着く神聖な空間があります。
鳥居から50m程度の階段を登ると拝殿がある。拝殿は苔生していて厳かな雰囲気。知らずに立ち寄ったので思ったよりいい雰囲気に得した気分になった。由緒などないので、詳細は不明。
| 名前 |
唐臼神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0299-69-3226 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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御祭神は唐臼大明神。配祀として天鈿女命・猿田彦命。茨城県神社誌の由緒沿革によると「往古は六番六人で相勤候処、慶長10(1605)年に改めて十六番になる・・・」と何故かお当番のことしか書いていませんが、少なくとも関ヶ原の戦い(1605年)頃には当社が存在したということは分かります。御祭神名は、不勉強にして初めて聞く神様ですが、唐臼を調べると昔の脱穀機のことで、うむむ、やはり分かりません。或いは愛知県津島にも同名社があるようですが。県道18号線より東へ折れてまもなく、左手の鳥居が二基見えますので、山肌沿いの階段を左カーブにしばらく登ると、やがて二の鳥居。その先に緑の苔の絨毯の境内の先に近年改築されたと思しき社殿が鎮座まします。拝殿裏の御本殿の瑞垣はコンクリートブロックを互い違いに組み合わせた初めて拝見するタイプですが、中の朱の御本殿は彫刻も精美な美しい造営です。