重要文化財の静寂と紅葉。
三門の特徴
萬福寺の三門は1678年に建立された重要文化財です。
萬福寺の広々とした境内は落ち着いた雰囲気を楽しめます。
異国情緒あふれる普茶料理を味わうことができます。
令和6年 12月2日 京都紅葉の旅🍁三門 満福寺境内重要文化財1678年(皇紀2338)延宝6年の建立。左右に裳階(もこし)、階段を覆う山廊がある。大棟(屋根)中央に中国風の火焔付き宝珠がある。
正面の額には「黄檗山」造りは三間三戸。重層の楼門造りで左右に裳階(もこし)、山廊があります。
最近ネットで萬福寺の、紅葉が綺麗て言うことを知って 本日馳せ参じましたところ うちの地元より格段に綺麗だし穴場で本当に静か(*^^*)初詣にも行きましたが 本当に静かで 清々しい空気で良かった(*^^*)ただ三が日は 周りに食べる場所がなく 難儀するので ご飯は済ませてからお参りすることを お勧めします。
素晴らしい。本日は「三室戸寺」から山越えして参拝致しました。途中の分譲地まで大型ダンプが通り抜けに利用していて危ない危ない。(京滋バイパスの横断の近道の様ですが団地の人は迷惑だろうな。)南門の上、駐車場に出ました。帰りは西へ降りて「京阪」で「中書島経由の祇園河原町」で帰りました。
『この門は二代木菴禪師の時、駿州の横田道補信士が白金壹萬餘兩を捐てヽ、建営されたものである。三棟重層の樓門造りにして裳階を設け、之を通天と稱す、棟上に寶珠を置いた純明式の建築である。山門上層の「黄檗山」及び門楣に掲ぐる「萬福寺」の額は共に宗祖大師の筆に成る。また山門の柱聯に曰く地闢千秋日月山川同慶聲門開萬福人天龍象任登臨上は宗祖大師の筆。祖席繁興天廣大門庭顯煥日精華上は木菴禪師の筆。山門左右に白堊の窟門がある。右を通宵路と稱し、左を白雲關と呼ぶ、共に木菴禅師筆の聯句を刻す。眼底有疑休縱步 胸中無碍自通宵門外已無差別路 雲邊又有一重關』(「洛南史蹟宇治黄檗の巻」、白雲庵主人、大正15年)
ガイドブックでの紹介も少ないみたいですが、楽しめるお寺です。お坊さんの説明も楽しいです。
異国情緒の味わえる萬福寺。隠元和尚が伝えたとされる普茶料理も予約制ですが頂けます。
お日柄もよく本日、大人の修学旅行平点前初段修了記念流儀社中門下とともに#黄檗山萬福寺総門入って三門待ちあわせ特別拝観と#普茶料理それにしても初秋の空高し。
広々とした境内は落ち着いた雰囲気で紅葉の時期でもゆっくり参拝出来ます。
| 名前 |
三門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0774-32-3900 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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何百年という歴史を感じます。隠元善師の軌跡をNHK大河ドラマに!と思います。江戸幕府とも繋がりがあるため、御紋にも注目です。