明治の華やかさ、玉山稲荷社。
玉山稲荷社の特徴
伏見稲荷大社の末社で、玉山稲荷大神を祀っています。
朱色鮮やかな祠に金文字の扁額が美しく、目を引きます。
見過ごされがちな場所ながら静かな雰囲気が魅力の神社です。
2024年 3月11日 第58回京の冬の旅玉山稲荷社元々は京都御所内に鎮守として祀られていたお社で、特に第113代・東山天皇からの崇敬が極めて厚かったとされています。天皇の崩御後、一時的に社家の私邸(松室家)へ移されましたが、明治維新に伴う東京遷都を経て、1874年(明治7年)に現在の伏見稲荷大社境内へと移築・遷座されました。
玉山稲荷社(たまやまいなりしゃ)は、伏見稲荷大社の末社にゃん。むかし宮中鎮守として祀られた稲荷大神の分霊をお祀りしてるにゃん。明治のころに伏見稲荷へ戻されて、今は学びや家業繁栄を願う参拝者に信仰されてるにゃんよ〜😺✨🏯 にゃんこ由緒- ご祭神は玉山稲荷大神にゃん。伏見稲荷の御祭神の分霊にゃん。- 江戸中期、東山天皇の命で宮中鎮守として御所に迎えられたにゃん。- その後、修学院村の「玉山」に遷座して「玉山稲荷社」と呼ばれるようになったにゃん。- 明治維新後、宮中での祭祀がむずかしくなって伏見稲荷へ戻されたにゃん。📜 にゃんこ歴史- 明治七年(一八七四)に伏見稲荷へ戻され、翌年に今の社殿が造営されたにゃん。- 一間社流造、檜皮葺の社殿で、唐破風の礼拝所を備えてるにゃん。- むかしは宮中鎮守として勅使が派遣されるほど大事に祀られてたけど、東京遷都で役割を終えて帰座したにゃん。- 社名の「玉山」は修学院村の地名に由来するにゃん。🌟 にゃんこ素晴らしさ- 宮中鎮守として祀られた歴史を持つ、特別な稲荷社にゃん。- 稲荷大神の分霊を祀るから、五穀豊穣・商売繁盛・家内安全のご利益を授かれるにゃん。- 千本鳥居を進む途中にあって、参拝者に「お山巡り」の心構えを整えさせるにゃん。- 朱色の玉垣と唐破風の礼拝所が美しく、境内の景観に華を添えるにゃん。✨ にゃんこまとめ玉山稲荷社は、宮中から帰ってきた特別なにゃんこ末社にゃん。稲荷信仰の歴史と格式を体感できる場所で、学問や家業繁栄を願う参拝者に親しまれてるにゃん。千本鳥居へ進む道中で荘厳な存在感を放ってるにゃんよ〜😺🌸
伏見稲荷大社の「玉山稲荷社」は、本殿の奥にある小さな社で、かつて東山天皇がご信仰されていました。天皇がお亡くなりになった後、一時別の場所でお祀りされておりましたが、1874年当社へおうつしされました。
末社のうちの一つ。千本鳥居を目前にして素通りされがちですが立派な社です。
1875年建立の建物。説明書きによると別の場所に遷座されたが、諸藩の都合によりこちらに遷座されたとのこと。この様な小さな稲荷神社が全国に3万もあるそうです。
明治8年(1875年)に造営された重要文化財。
石階段を上がった所にあります。千本鳥居まであと少しの所にあります。
伏見稲荷大社本殿の裏にあります。
狐さんでなく❗にゃんこが、休憩中でした‼️(^_^)y-゜゜゜゜゜
| 名前 |
玉山稲荷社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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